寄せ植えデザイナー*西山恭枝のblog

寄せ植え講師として学んだことを活かし、一般社団法人寄せ植えデザイナー®協会を数年前に設立。TV出演、イベントの大人数講習会・デモンストレーションで多くの方が寄せ植えを楽しんで作ることが嬉しく、寄せ植えを通して寄せ植えの普及活動を続けています。普段は、庭作り(自宅・請負)や主人の手伝いで他業種のお仕事を兼業しています。年子の中学生が2人♪

こんにちは!


今日は、先日スタートした「ココカラデザイン」のYouTube動画レッスンの解説をしたいと思います


まだ動画を見ていない方は、こちらからぜひ

ココカラデザイン★日々草のハンギングバスケット


今回は、初心者編で、メインの日々草は入手しやすく、育てやすいので、他のお花もなるべく日々草にしてデザインしました



初心者さんにとっては、15株を植え込むだけでも大変な作業ですが、私がカルチャースクールや講習会で初心者さんに教えている根の扱い方で、みなさん出来るようになっている方法なので、ぜひご参考にしていただければと思います



さて、デザインについてですが、、、


おはようございます✨


先週末は、偶然急遽お誘いいただいた見学会の近くに、神社があり行ってみると、

「夏越しの大祓」で芽の輪くぐりが出来るようになっていました☺️


⛩奥澤神社⛩

1年の半分が過ぎ、良い浄化になりました




最近のYouTube動画レッスンですが、色々な角度からチャレンジしていましたが、

やっぱり難し過ぎず、ある程度はカッコよく作れるようになるような動画にしたいなと思います😊



YouTubeは、2010年から寄せ植えの動画配信をしていますが、

実は寄せ植え自体のブームとしては、2000年前後だったので、

今は、大きなブームよりも継続が大切だな〜とつくづく実感しています。



ブームは、嬉しい反面、振り回されて終わってしまいますので、

今までのブームを振り返りつつ、 
ブームを作るより、コンテストなどのプロの作品とバスケットの使い方がわからなくてでこぼこになってしまう作品のちょうど間の作品が、街に飾られていたら良いなと。


そのためにも、手軽さは必須項目なので、手軽なデザインと選び方を動画レッスンで伝えられたら良いな、と思いました




この動画レッスンでは、季節が違っても基本的な選び方は同じで、あとはデザインにはめこむだけ!


すると…


・丸く作るようになる。

・2週間後には、隙間がなくなる。

・花とカラーリーフの組み合わせ方がバランス良くなる。

・苗が少なめのお店(多すぎるお店)でも選べるようになる。

・あまり入れすぎなくてもふんわり出来る。(予算が選べる)



プロを目指すわけではないので、これだけできれば十分と思います


もちろんもっと上を目指して、株分けなどの技術を使っても、ここを基本にしていけば出来るので、

「ココカラデザイン」ですね 




基本デザインとは、

3種類のメインと小花とカラーリーフを3株ずつ、3種類の小花とカラーリーフを2株ずつ選びます。




2株ずつの方は、メインがないので、カラーリーフ2:小花1、またはカラーリーフ1:小花2でもOKです。




⇧こちらは、

「小花2:カラーリーフ1」ですね。



また、苗の状態は、日々草やペチュニア、ベゴニアなども成長すると草丈20cmくらいになりますが、

その中でも低めでがっちりと葉が広がっているものが植えやすいですね





こんな感じで、草丈を揃えると良いですね。



とは言っても、、、

細かく言ってしまうと実はこの3種類にも選び方の秘密はあります。



でもそれは、丸く植えられるようになって、2ヶ月は育てられれば、自然と気づきます



まずは、ココカラデザインで、完成から容器が見えなく、2ヶ月以上育つハンギングバスケットをまずは伝えられればと思います

こんばんは!


今日は、SNSで投稿した写真にコメントくださった中で、思いついたので、書いてみました😊


「そのお花は地植えですか?
   寒さに弱いと聞き、我が家は軒下で…」


とのことでした。



ネットでたくさん図鑑サイトがあるので検索してみると…


1、耐寒性が弱い
2、-5度以下にならなければ大丈夫


という2種類でした。


私が実際に育ててみた答えは、

2番の-5度以上なら大丈夫、です。





サルビア(セージ)の仲間なので、落葉して地上部は枯れますが、バラと同じくらいには新芽が出てきます



地植えの場所が、日当たりの良い場所にある方は、ぜひオススメの植物です


あと注意点は、株を購入した翌年は草丈が1mくらいになるので、植える場所は計画的に選びましょう


ではでは〜


こんにちは!


今日は、梅雨の合間の暑さです




その中、娘の通っている学校の卒業生の講演会に参加してきました

今は、あるテレビ局にお勤めになっているのですが、サクラセブンズでリオデジャネイロ五輪のメンバーだったのでビックリしました



大けが、親の反対、単独での突然の海外留学、人生の転機など・・・

娘の学校は、女子校でお嬢様学校と言われているため、ラグビー部はもちろんありません

ですが、どうしてもと、中学3年でラグビーを始めたなどのお話しを



ラグビー



その中で、大変だった時期、今も大変な時は、、、

「乗り越えられない人に試練は与えられない」


という言葉を励みに頑張っているそうです。



その環境は、私も似ている経験をして、まさにこの言葉を私も春夏秋冬理論で学び、励みにしている言葉なので、共感しました




生きていると、色々な怪我や事故、事故のような出来事等々たくさん乗り越えられて来ていると思います。



そのとき、何故乗り越えられたのか?


なぜ、乗り越えられなかったのか?


諦めたのは正解だったのか?



そんなふうに、過去を振り返って、頭の中を整理整頓すると、実は今の生活が良くなるのです




もう一度、おさらいで「春夏秋冬理論」の判定で、自分の季節を忘れてしまった方は、こちらを

まだの方もこちらで判定をお試しください




特に、左上の「現在の季節」が自分の季節です。



たとえば、「夏の1年目」などとなっているところです。



それぞれにテーマがあるので、この判定ページのテーマだけをご紹介します



冬1年目
「秋に起こったことを検証する」

冬2年目
「自分の立ち位置を整える」

冬3年目
「真の問題と闘う」

春1年目
「整えた土壌に、手を抜かずに水や肥料を与える」

春2年目
「自己探求して決意のもとさらに進む」

春3年目
「破壊と創造、次のために潔く手放す」

夏1年目
「チャレンジのために、一つになる」

夏2年目
「自分の限界に挑む」

夏3年目
「自分の気持ちにふたをせず、勇気を出して解決」

秋1年目
「自分を信じ、大きな流れを信じる」

秋2年目
「やりたいことをかたっぱしからやってみる」

秋3年目
「一喜一憂とせず、すべてを収穫と楽しむ」




これは、ビジネスでもプライベートでも、趣味でも、何でも当てはまります。


この12年で1サイクルなので、どれか一つを抜き取って考えるのではなく、冬からスタートして秋に着地する、というイメージで、また秋3年目のあとは、冬1年目からスタートします。



また、頭の中で漠然と振り返りをするよりも、この春夏秋冬理論(もっと詳しい解説で)にあてはめると、もっとくっきりとストーリーが浮かび上がってきます。




収穫の秋



また、秋と冬で変わる時に、すべてが終わってしまうようなイメージにならないよう、「冬」には秋の検証が必要です。



秋には、収穫という言葉から「受け身」のイメージがありますが、植物もそうですが、秋には秋に出来ることがあります。

収穫も悪い収穫ばかりでなく、良い収穫もあり、身動きができない季節でもありません

軌道修正もできます。




特に、人生の転換期、生活が一変してしまうような出来事が起こりやすいのが、春3年目ですが、


人生で一番大切な季節、というのはありません。




人生の転換期(変化)




どの季節にも、予想外のことが起こります。




ただ、得意な季節と不得意な季節はあります。



この12年の区切りの中では、どの季節も大切で、役割りがありますので、

「不得意な季節をどう乗り越えるか?」

「得意な季節に逆に気をつけた方が良いことは?」



…など。


これは、個々の環境やお仕事に合わせてもっと具体的にアドバイスをしていますので、講座がお薦めになります




講座での内容は、安心の場作りも心がけておりますので、守秘義務として口外しないことをお約束いただきます。
(ブログ、SNSへ匿名でも投稿不可です。)

なので、さまざまなお悩み事を踏み込んでご質問くださっているので、解決法もすぐにアドバイスできる環境です




私もアシスタントとしてお手伝いしていますが、

思い悩んでいる方はほぼいなく、、、どちらかというと私がパワーをいただくような方ばかりです。


それも、この春夏秋冬理論の開発者の方(出版本何冊か数えきれません・・)の主催で行なうと全国からご参加いただいています



はるばる飛行機でもお越し頂いたり、あるいは占星術師の方、大会社の社長様などなど、ビップな方が多い講座で、自然とパワースポット化してしまう講座なのです




今回は、埼玉県の弊社のセミナールームですが、主人は「夏生まれ」でエネルギッシュなので、アドバイスに手抜きをせず、持ち前の分析力を活かした勉強会になると思います



ご興味ある方は、リーズナブルな講座でもあるので、ぜひこの機会に

『春夏秋冬理論を学ぶ会』




・・・あ、でも宣伝のためだけに書いたのではありません


春夏秋冬理論、本当にオススメなんです〜 

ということですので、一緒に開発されたアストロロジャーの方のホームページもご覧ください

『シーズンズのホームページ』



では、近々また造花で豪華な動画をアップします〜






こんにちは!


今日は2回目の投稿になります



今日は、とくに涼しくてとても過ごしやすく、ちょっと肌寒いくらいの風が吹いています

あと何日、こんな過ごしやすい日が過ごせるのかな〜、、、とちょっとドキドキしていますが




先週の日曜日、主人の講座のお手伝いで表参道に行ってきました



表参道


5月の休日に行った時には、すごい混み具合で、人・人・人・・・でしたが、

先週は、まったく人が少なく、、、イベントなど無頓着な私には、理由も分からず、歩きやすいな〜とのんきに歩いて出勤




こちらで行なったのは、「春夏秋冬理論」という占いのような占いでない、経営学が中心の人生サイクル理論の講座です。

経営コンサルタントの方が発案したものです。



ちなみに、良かったらみなさんの「生まれた季節」と「現在の季節」を判定してみてください

生年月日から判定できます
こちらからお気軽に

「春夏秋冬理論で季節判定する」
(PC、スマホ、携帯のどの機種にも対応)




いかがでしたか?

ちなみに、「◯の季節がラッキー」など「良い季節」「悪い季節」はありません。

どの季節においても、課題や過ごし方があるので、そちらをご参考に。





もっと詳しく知りたい方は、著書もありますので、ぜひお読みください








私たちは、この理論を夫婦で活用しているので、ビジネスの展開からプライベートまで、色々なところで活用していますが、「依存」と「活用」は違うということも講座ではお伝えしています

依存してしまうと、毎日チェックしないと落ち着かない・・・
これがないと判断できない・・・
ここで書かれている通りに行動しなくてはいけない・・・
になってしまいますので


きちんと情報の一つとして「活用」することを心がけてもいます




私たちが出会ったきっかけは、

主人と園芸店を運営していたとき、義父が急死したため、この先どうしたら良いのか迷っていた時に出会ったのがこの経営コンサルタントの方です。


そして、コンサルティングを受け、園芸店の売上もアップしましたが、数年後、お店をやめることを決断しました。



1つ目の理由は、主人の負担が多かったこと。

仕入れ、生産、出荷さらに、複合店だったので、園芸店を閉めた後も夜遅くまで飲食店をやっていました。


これでは共倒れしてしまう



ということと、


2つ目の理由は、不動産業について勉強していた時に、カリスマ不動産コンサルタントの方に出会って、財団立ち上げメンバーのオファーがあり、転機となりました。



この頃、春夏秋冬理論は、まだ開発中だったので、サイクルを見ながら人生の選択をしていたのではありませんが、


のちにこのサイクルを見直してみると、主人も私も成功した部分は、サイクル通りの時期に種まきをしっかり行なっていたことがわかりました。


人生の種まき



この理論を活用するまでは、どこかメリハリがなく、「出口の見えないトンネル」の状態でただただ辛かった日々でしたが、

今も辛いことや悩ましいことはありますが、ステージアップした実感もありますし、ただ辛いのではなく、出口の光を見つけることが出来るようになり、「あそこまで頑張ればいい」というメリハリがつきました




春夏秋冬理論には、「行動してはいけない」という時期はなく、「どう行動するか?」という解決方法を見つける理論でもあります。



「〜しなければいけない」
「こうでなければならない」

という縛りがあると、行動できなくなったり、同じ問題で何度もつまづいたりもします。




まずはベーシック(基礎)講座で、お試しいただければと思います。

会場は、埼玉のセミナールームで行ないます。


私もアシスタントに付き、お手伝いいたします




内容は、「春夏秋冬理論」とは?…と


グループコンサルティングで行動計画(ビジネス)を立てるところまで。




この講座にオススメな方は、これから起業したい方から人生のステージアップをしたい方、上司部下のコミュニケーションを円滑にした方などです。



逆に、自分自身に有益な情報しか受け入れられない方、期待通りの答えがほしい方は、今回の講座はオススメできないので、ご了承ください。






ご興味のある方は、ぜひお越し下さいませ

詳細お申し込みは、こちらをクリックしてご覧ください。










こんにちは!

国際バラとガーデニングショウから早1ヶ月が経とうとしておりますが、

まだ掲載していなかったガーデンコンテストの部門をご紹介したいと思います



まずは、『ホームガーデン』の23㎡の大きなガーデンから

最優秀賞作品

Comfortable Gardenより(国際バラ)

お庭の素敵なパン屋さんですね

Comfortable Gardenより(国際バラ)


お庭も釜などがあって、お花も色とりどりで、でもまとまりがあって・・・


Comfortable Gardenより(国際バラ)

Comfortable Gardenより(国際バラ)

こんなお庭でピザなども食べられると美味しいだろうな〜

と思いました。



続いては、バルコニーガーデン(11㎡)より

最優秀賞作品

陽だまりに誘われて(国際バラ)


白い壁がとても印象的で木製に芝生を敷いた階段も良いアイデアです


陽だまりに誘われて(国際バラ)


この階段のお隣が、白い柱があり、その足元にお花がいっぱい


陽だまりに誘われて(国際バラ)


このお隣にはさらに・・・



陽だまりに誘われて(国際バラ)

テーブルの片側に植物が植えられるようにしてあるんですね〜

また、バルコニーということで、すべて植物を植え過ぎずに、使う空間もあるところが、装飾だけでなく使う活用性も考えてあって素敵だな〜、と思いました




次は、フロントガーデン(約5㎡)より


優秀賞作品

ブロセリアンドの夢(国際バラ)

白を基調にしたお庭ですね。

私の好きな色合いです

白は、テーマカラーとするときに一番難しいとされている色です。

私もかつてこの色で大賞を受賞した時に言われました。(その時は白が難しい色と知りませんでした


ブロセリアンドの夢(国際バラ)


色々な角度から・・・


ブロセリアンドの夢(国際バラ)


白いライラックの足元には、オルレア。

花の感じは、イベリスにも似ていますが、イベリスはアブラナ科で、オルレアはセリ科なので、別の品種ですね。

葉を見るともっとわかりやすく、オルレアはセリのような切れ込みが深い葉になっています

清楚な作品で、ゆったり過ごせそうな空間だな〜と感じました




ガーデン部門の各規模にわけてみましたが、すみません

この他に大賞があるはずなのですが、写真がなく、、、以上となります。



あとここからは、私の趣味のお写真となります


写真を撮っておきたいな〜と思った作品です。



Encyclopedia of Plants
 〜小さなエディブルガーデン〜

小さなエディブルガーデン(国際バラ)


「エディブル〜」と聞いたり目にすると、つい視線が行ってしまう癖で、こちらが目に留まりました

実際は、エディブルフラワーを作っていませんが、ポタジェを作っているので、こちらにも興味がありました。



小さなエディブルガーデン(国際バラ)


また、地植えにしていないところが、現実的でいいな〜と思いました。


私は、花壇を作ったポタジェを作っていますが、実際にはそんなスペースがない方の方が多いですし、あっても雑草のお手入れの方が大変ですね


そんなときに、この野菜とお花、、、いえ、お花と野菜で、彩りを楽しみながらおいしい野菜も食べられるスペースが適量にあるといいな、と思いました



もう一つは、逆に落ち着いた色の作品です。



「温故知新」〜めぐりめぐる〜

温故知新〜めぐりめぐる〜(国際バラ)

温故知新〜めぐりめぐる(国際バラ)


温故知新〜めぐりめぐる(国際バラ)


自然もそうですが、園芸の流行もめぐりめぐっていると実感するのと、全体のこの感じが好きです

奥の方に入ると、夏は特に涼しそうでいいですね




ガーデン部門の作品も、色々なアイデアや思いが詰まっていて素敵な作品でした


来年は、「第20回」ですが、どんなビッグイベントになるのか、今から楽しみです




みなさんのお庭のような庭が造れるように、私も庭作り頑張りたいと思います




こんにちは!


遅くなりましたが💦続きのご紹介を🌹🌹🌹


今回は、著名人のガーデンなどをご紹介します✨




まずは、入ると直ぐにおもてなししてくれた


🌼ウェルカムガーデン🌼


マーク・チャップマンさんが手がけた

「世界一美しい庭」と評されるカナダのコロンビア州にあるブッチャートガーデンのエッセンスを取り入れた庭です。

ブッチャートガーデンは、1904年にジェニー・ブッチャートさんが夫の所有する荒れ果てた石灰岩採石場を美しいガーデンに生まれ変わらせたという庭です。

その広さは、220,000㎡の広大な庭園のようです。

ステキですね〜✨
 


入場口からオープンと同時に入り、皆さん向かうところはほぼ同じ。

こちらのバラの香りからスタートしました🌹

それぞれのバラの色はもちろん、高低差の性質や花の大きさを使い分け、彩っていました。



 


次は、まわった順ではありませんが、

料理家の平野レミさんがイメージするキッチンガーデンです。



🌼レミ・アン・ローズ🌼



左下のケールは、黒キャベツとも言われているカーボロネロで、イタリア料理のスープに使われています。




庭を作ったのは、昨年こちらのガーデン部門コンテストで受賞されたガーデナーの方です。


もちろん、庭はすべて食べられるお花ではありませんが、

吊り型のハンギングバスケットは、色鮮やかなナスタチュームを中心に

バジルやスイスチャード、オレガノ、ローズマリーと料理に使って、食せる植物のみで作られています💕






次は、志穂美悦子さんの花空間です。



🌼清廉 -seiren- 🌼






テーマは、「和の息吹く花の世界」🌸


独特の感性でダイナミックですが、まとまりのある作品で、落ち着いた雰囲気も楽しめました😊


水墨画をイメージされて大木の動きとともに空間をより立体的に表現して、鏡に映る様子を描いて色々な視点から楽しめるように作られているのが伝わってきました。

 




次回は、コンテストのお庭をご紹介したいと思います〜🌹🌹🌹





こんにちは!


先日の続きです😊


昨日でイベントも終わったので、早速受賞作品のご紹介です✨






3列のディスプレイ棚には、今年もまた個性的な作品が飾られ、ワクワクして拝見しました✨




🌼大賞🌼


タイトル
【Shade Hanging Basket のすすめ】


初夏にぴったりのイメージがある作品で、基本の全体の形もまん丸く出来ていてバランスが絶妙ですね😊

ちょっと遊びもあってひょっこり出ている花々もハンギング全体の丸いラインを崩さずに素敵ですね。


カラーリーフの重ね方や組み合わせ方も同じ色で微妙な葉の素材の違いを表現していて、まとまりもあります☘️





🌼最優秀賞🌼


タイトル
【森の宝石箱】


個性的な作品の1つですね✨

胡蝶蘭とカトレアが宝石で、下草的に日陰を好むカラーリーフやシダなどで、育てる環境もしっかり踏まえた作品です☘️


何と言っても、豪華な作品ですね〜😊





🌼優秀賞🌼


タイトル
【風鐸】


ふうたく。

大きめの青銅製の鈴で、仏堂や仏塔の屋根の四隅に付けられて、邪気除けの鈴。

なかなか思いつかない風情あるタイトルに、2つのフレームで囲ってあるかのような空間を演出した高度な作品ですね✨

ブルーのお花も親しみあるロベリアで、和のテイストも良いです😊




🌼特別賞🌼

             

タイトル
【黄昏刻】


夕暮れの沈む頃でしょうか。

でもまだ沈み始めの明るい時間のよう🌙

上の方が明るく、下にかけてくらい黄色の植物を使われていますね✨

全体の形も丸く綺麗ですね😊




ここからは、入賞です。

作品写真のみでのご紹介です✨



🌼入賞🌼






受賞された方々、おめでとうございます㊗️


ハンギングバスケット部門のどちらも素敵な作品でした✨



ここからは、入選しなかったけれど、個人的に良いな〜と思った作品です❣️




こちらは、私の好みの色です☺️

あとは、形も綺麗ですね💕





こちらも紅白でおめでたい色の組み合わせで好きです🌸

私のやっていた園芸店では、地域性ですが、このわかりやすい組み合わせが好まれて「売れる組み合わせ」ですね😊✨



ハンギングバスケット部門は、壁掛けとつり玉にわけてお届けしました✨


次回は、お庭部門または鉢植えのバラ部門悩み中ですが、お届けします🌹




それではまた〜😊



こんにちは❣️

先日行った『国際バラとガーデニングショウ』の様子を書いていきたいと思います🌼


ただし、まだ会期中ですので、もしこれから行かれる方は、この先は後日に見て頂ければと思います🙇



また行かれなかった方にもお楽しみいただきたいのですが、全て掲載すると莫大な量のため、受賞作品と私の良かった作品、に厳選させていただきます🙇








出品された作品全ては小さくまとめさせて頂きました☘️




受賞された作品のご紹介です㊗️





🌼最優秀賞🌼


タイトル
『La vie est belle〜人生は美しく楽しい〜』


多肉植物で囲まれたシックなハンギングバスケット。


全体的にアンティーク系で落ち着いた作品ですが、アジサイで可愛らしさも💕


最近流行りのカラーリーフをフラワーアレンジのように散らばせる技法も入っていますね😊


また、理想的なダイアモンド型に出来ていて、左右のバランスも良いですね。





🌼優秀賞🌼


タイトル
【May your dream come true】


「あなたの夢が叶いますように」ということですね。


優しい白を赤茶系のカラーリーフで囲って、力強さも感じますね。

クローバーも自然に伸びて、天に手を伸ばしているような感じも🌸


アーティスティックな作品ですね✨



🌼特別賞🌼


タイトル
【Fantastic〜植物とともに〜】


こちらは、ふんわりモコモコという感じで、マカロンのようなイメージがしました☺️


紫に、白ではなくクリーム色を使っているところと、カラーリーフも黒系で格好良さもありますね✨

私もお気に入り作品の1つです😊





🌼特別賞🌼


タイトル
【ニュアンスの森へ】


赤とライムグリーンが基調で、背景のボードもアンティークで良いですね〜😊


ストロベリーキャンドルが自由奔放に飛び交っていて、下の垂らしてから花穂がグッと上がってる植物の使い方が、印象的ですね✨



以下入賞は、写真のみご紹介です☘️


🌼入賞🌼








そして、ここからは、私が個人的に良いな💕と思った作品です😅




パステル系で多色使いは、結構難しいですが、満遍なく使いこなしていて、ペチュニア・クリームソーダもさりげなくて好きです😊



上下でカラーの組み合わせの違いが楽しめて、全体もドーム状で丁寧に作られてていいな、と思いました✨





配置がわかりやすく、でも繊細にカラーリーフを使いこなしていて良いな〜と✨




アジサイとライム系の組み合わせがお気に入りです💕


まだまだあったんですが、長くなってしまうので、この辺で😅


ハンギングバスケットは、吊り下げタイプのラウンド型の部門もあるので、次はそちらをご紹介したいと思います😊



それではまた〜✨




こんにちは!


バラの開花が始まると、次々と咲いてきて、私の撮影が追いつきませんね💦


早速、庭の中央に植えてあるバーガンディから🌹





ベルベットの生地のような厚みのある花びらです。


去年は、咲いてくれましたが、まだ植えつけてすぐだったので、まばらでしたが、、、

今年は思いっきり咲いてくれました✨✨✨



そして、初開花した…




ピエール ドゥ ロンサール🌹


つるバラとして有名で人気に高い品種ですが、私の庭の子はまだ幼いので、草丈は低いですが、咲き出すと綺麗ですね〜☺️




この中心の花びらも他にはない魅力です🌸



もう1つ、庭のメインにしようと育てているつるバラのアルテミスも、さらに咲いてきました〜❣️



蕾もまだまだ…




このアルテミスも国際バラとガーデニングショウで購入した苗を地植えしました(^-^)



あと、先日もこちらで載せたルージュのピエールもたくさんの蕾が咲き始めました✨





この向かい側に枕木道を挟んで植えてあるオレガノ↓



パンジーももう少し頑張ってくれそうですが、、、

今日は30度くらい急に気温も上がるので、どうだろうと心配ですが💦




こちらは、初植え&初開花です↓



クラスペディア(キク科)のグロボサ属🌼


お花を楽しんだ後は、ドライフラワーもやってみたいと思います💐




もう1つ🌸


美味しそうな名前の…





チェリーセージ・イチゴミルクです🌸


普通のチェリーセージは、赤色だけですが、こちらは甘い香りがしそうな色です✨


別名は、ホットリップス。




ガウラも蕾をたくさんつけたり、




斑入りデュランタライム色の木が芽吹いたり、
(植えた場所を忘れないように上部を残しました)


宿根草がほとんどなので、また庭の3年目を楽しみたいと思います☘️



それではまた〜😊