寄せ植えデザイナー*西山恭枝のblog

寄せ植え講師として学んだことを活かし、一般社団法人寄せ植えデザイナー®協会を数年前に設立。TV出演、イベントの大人数講習会・デモンストレーションで多くの方が寄せ植えを楽しんで作ることが嬉しく、寄せ植えを通して寄せ植えの普及活動を続けています。普段は、庭作り(自宅・請負)や主人の手伝いで他業種のお仕事を兼業しています。年子の中学生が2人♪

こんにちは!

今回は、最近の本業に関わるお仕事のお話しです。

実は(?)もう数年前からですが、寄せ植え講師から他のお仕事にシフトチェンジ(比重を変える)したきっかけとなった「人生の法則」があります。



そんな資格を主人と取得し、メンバーの方々と講座開発し、その講座を企業様に伝えるというお仕事をさせていただいています。
(企業研修です)



講師は主人が務め、私はアシスタントとして資料など配布したり、その法則には少し占星術の要素が入っているので、占星術の質問などあったときに私がお答えしたりしています



また講座の主催は、弊社ではなく、その法則の開発者である世界でご活躍の大きな会社様です。


今回は、3月11日というとても日に
主人と出張で、ある企業様の会社へ直接講座を開きに伺うことになりました 



訪問させていただいた企業様は、こちらです。

LIFEクリエイトさま
 

株式会社LIFEクリエイト様

「障がいがあっても、その人の才能を活かし、生きる喜びを。
 誰もが活躍できる社会創造実現のために。」

というフレーズとともに、障がい者の方に働く場を応援する会社を運営されている代表の山口和宏さんも自ら車いすに乗った障がい者ですが、とても明るい前向きな方です



講座は、

企業研修講座開催
 

従業員の方がみなさんご参加され、


LIFEクリエイト様
 
代表の山口様もとても熱心にお話しを聞かれ、ご質問もいただきました。


人生の今まで起こった過去を箇条書きに「自分年表」を作るワークも真剣に向き合い、後日もとても良い講座だったとご報告いただきました。


スタッフの皆さんも動きが早く、私たちもとても気持ちよく講座を開かせていただきました。


ホームページはこちらです
障がいを味方にイノベーション!株式会社LIFEクリエイト

 ※Facebookもあるので、良かったら「いいね」で応援よろしくお願い致します






こんにちは!


連続投稿失礼致しますm(_ _)m


寄せ植え教室の開催する時間帯は、当たり前かと思いますが、午前中が人気なので、

昼間の教室はそのまま開催をしております。



ですが、

ずっとずっと生徒さんから「夜もあると嬉しいな〜」と言われ、なかなか夜は来る人いるかな〜・・・と開催を検討中にしていました。



ですが、ちょっとやってみたいなどなど思い出し、仮ですがやってみようと思います。


もし人数が集まらない場合は、行なわない・・・というより開催は不可能ですが 




ちょっと異質かもしれませんが、夜19時からの開催となります。

また、それを実現するために、より参加していただきやすくするために、エプロンや手袋などはこちらでご用意致します



もちろん、いつもお使いのエプロンや手袋で、持参していただくことが負担になっていない方は、ぜひ御持ちいただいても大丈夫です




また、この開催時間は、セミナーにたくさん参加している私にとっては、全然無理していない・・・

というより、夜に開催できるのなら、そんなに嬉しいことはないくらいです





そんな異色な寄せ植え教室の詳細は、ここをクリックしていただければ見ていただけますが、、、

もう一つお願いです。



色が選べます(おまかせもあります)





基本的に、時間が時間なので、来られる方も限られて来ると思いますが、

無理に夜に参加することはしないでくださいませ



それがクリアできた方でしたら、大人の方でしたら歓迎です


水やりだけで育てられるような寄せ植えで、オシャレなデザインも楽しめる贅沢コンテナガーデンを3,500円(税別)で、より多くの方にお楽しみいただければと思います



 夜景を見ながらの 




 

こんにちは!

昨日、インスタでちょっと写真を載せましたが、
可愛いクレマチスを植えてみました 


クレマチス〜火炎〜
 

庭全体に陽当たりが良すぎる程なので、急に日照が良くなって、風の強い今の時期は、植え付けも気をつけないといけないです。


水を毎日与えても、全然水が追いつかない〜(><)という状態は避けられません。


先日のキンギョソウのように^^;
(インスタにて)


今回も乾燥に弱いクレマチスですので、植え付け直後の経過が大切ですね。





でも、この植え付けが楽しいんですよね


位置を決める


今回は、急にクレマチスを購入したので(無計画に)、オベリスクを用意していなかったので、野菜の木の支柱を使いました




支柱土に指す


支柱は、6本バラバラのものを土に丸くなるように差し込み、そこに合わせてクレマチス2株の位置を決めました





次は、クレマチスの解体で



クレマチス・テープカット
 

まずは、支柱とツルが繋がっているテープやビニールタイなどをカットします。


支柱とつながっているところだけ取ったら、あとは上から支柱を引き抜くだけ 


簡単に支柱を抜く方法
 

この方法は、私が園芸店を運営しているとき(もう15年前程ですが)に、時間がないので、スルッと抜けて良い方法だな〜とやっています



また、抜く時の注意点は・・・



支柱を抜く注意



このタイプの支柱の場合は、支柱下の方が鉢から抜ける時に、外側にはじき出てしまい、ツルが切れてしまう可能性があるので、支柱がそのまままっすぐ出るように、支柱を少しつまむようにして引き上げると良いです。



支柱抜いた後



この状態になってから、ツルとツルがテープで止められていたので、さらにテープを取り、ツル同士も解します。




植え込み



根は、あまり回っていなく崩れやすかったので、土を少し多めにかぶせました



カラータイで支える

 
次に、ツルと支柱を絡めて支えるためのテープを新しく用意しました。



今回は、常備してあるカラータイを使って・・・。



長さは、支柱の太さより少し長めくらいでカット。



支柱にツルを絡める
 

この蒔き方は、他のつる性植物の生産者さんの蒔き方が参考になったので、この方法で行なっています


ただ巻き付けるだけです



あまりきつく蒔くと…と思ってしまうかもしれませんが、結構ぴったりと蒔くとずり落ちてこなく、しっかりと支柱に絡んでほしい位置で巻き付いてくれます。


また、クレマチスは、茎が折れても大丈夫です


変な話し・・・茎の皮が剥けて、ちょっと中の筋が見えてしまって・・・という状態でも枯れないことが多いのです



水切れも弱いところもありますが、一気にダメになるのではなく、水切れサインは出してくれるので、気づいたらたっぷりと与えたり、宿根性なので、晩秋までもたずに枯れてしまっても、根を残して翌年までは様子を見てみるといいですね




そして、植えたい苗がまだあったので、この下に・・・



タナセタム・ジャックポット


 
タナセタム・ジャックポットというイングリッシュデージーのような白い小花が咲く苗を植え込んでみました



また楽しみな庭に近づきました 



 

こんにちは!


今回は、寄せ植えやガーデニング以外のお仕事のことです。

私が以前から度々書いていたお仕事の中で、スピリチュアルなお店をオープンすることになりました。



花以外で、数年前より資格をいくつか取得した中で、パワーストーンのブレスレットを作る資格を取りました。


image



これは、一般的にパワーストーンブレスレットというと、12星座や誕生石、運気アップなど、性格に合わせて作ってるイメージが多いと思いますが、この資格での作り方は、「人生の流れ」という人それぞれ違う人生の課題に対して身につけるパワーストーンを使い分ける方法です。



人生のターニングポイントに気づかせてくれたり、チャレンジが苦手な方もその後押しをしてくれたり、うじうじ悩んでしまうことを断ち切ってくれたり。。。


良く作る中で、ビジネスをされている男性が圧倒的に多いことですが、女性の方にも人気です



また、私のショップでは、装飾品は扱いません。

キラキラした飾りも可愛いのですが、折角の天然石が傷ついてしまうことと、"Simple is best"がモットーなためです


こだわりの龍が手彫りしてある水晶を中心に、質の良い天然石を人生の流れを後押ししたり、守ったりするブレスレットです


パワーストーンの事例や詳しい内容は、お店の方で見ていただければと思います 

    


こんにちは!


今日は、こちらはお天気がよくなりました^^

久々に安定感のある晴れって感じです 



春の声が聞こえて、気温が10度以上に安定して来ると、

あの植物が出回ってきますよね!




夏の植物ですが、もう暖かい日が続くと出て来るものいっぱいありますが、

「コリウス」ですね。




コリウスのハンギングバスケット


コリウスを中心に作ったハンギングバスケットの作品です。



コリウスに入っている色をテーマにしています。



ジニア・リネアリス(小花の方)の黄色と白を入れて、

赤はペンタスの色を取り入れました。




必ず、雑誌やネットで参考にしたい寄せ植えのお花が、近くの園芸店さんに売っているとは限らないので、

こんなふうに寄せ植えのどこを見ることが大切なのか・ということを見抜く力が必要です。



その力を付ければ、もし同じ物が見つからなくても、それに似た代用のお花をすぐに探して、同じような寄せ植えを作ることが簡単に出来るようになります
 


でも実は、寄せ植えの植え方や育て方のノウハウは教えられても、デザインのセンスやノウハウは、みんなわかっていてもそれを言葉にするのが難しいのです。



なぜなら・・・




「職人技」だったり「芸術的センス」の感覚的なノウハウだからです。




でも、私はそれを他の業種で学び、言葉にして伝えることができるようになりました



実際に、寄せ植えを作ったことがない受講生さんを半年以内で資格取得させることができたのも、この学んだお陰だと思っています




芸術的センスも職人技も、すごいノウハウで極めなくても気楽に楽しみながら真似出来る方法を当協会の会員様になると、色々な特典でお伝えしています 

↓ 詳しくはこちらです ↓ 

寄せ植えデザイナー協会会員について




草花を草花らしく、もっと簡単に楽しむためにも、学んでおくといいことをお伝えします






こんばんは❣️

久々でしかも思いついたので
夜分に書いています、 、、



今年のパワーストーンブレスレットを
やっとやっとデザインしました。


お客様のご注文品が終わったので、
主人と私の分を


本当は毎年
節分(2/3)を切り替えに
2/4から今年の流れに合わせて作ります。


有名な占星術師の方が選ばれた
特別な選び方で^ ^



パワーストーンの今までにない資格
『星と石マスターカウンセラー』です。



「星」とか占いとかは
花と全然関係ないようですが、
私にとってはとても関係の深いものなのです


なぜなら、、、
この園芸の仕事を始めて
ど素人の私が賞まで受賞できたのも
この「星」のおかげなのです。



それは、
「ビジネスに活用する占星術」
だったからです。



星占いもそうですが、
ビジネスに活用する時は特に、
当たった、外れた、ではなく
知って人生の道を選ぶ選択肢として
情報として知って
「どう活かすか?」です。


大変なことは大抵〜
いっぺんにのしかかってきます



出会って楽になったこと
たーーーくさんあり、
乗り越える勇気を、
逃げたい時も背中を押されました。




今感じていることと違うことが書いてあった時は、



何か間違えていないか振り返る



だけです。




行動してしまう前に
ただ頭の中で振り返ります。


それで運気がいい方向に戻れば、
情報として生かされています^ ^



お金をかけたり、大きく動いたりしなくても
不思議と考えて振り返るだけで
物事は変わっていきます





そしてちょうど今日は、
新月で目標を立てると良い日。



ここまで読んでくださった方にだけ
お教えします^ ^


3/29午前中までに
目標を達成した言葉で
目標(達成したいこと)を書きましょう。


「体重1kg痩せた!」
「異動の希望が通った!」
「子供の骨折が早く治った!」
「希望のパート先が見つかった!」

などなど。


毎月ある新月ですが、
今日は特に牡羊座という
12星座の始まりの星座。


12星座にある物語の始まりの日に

 2016年11月に施工した事例 


庭施工前


*分譲マンション庭付き(約200㎡)

*条件
 (1)前入居者が敷いていたガーデンタイルを使用希望。
 (2)子供が生まれたので、平で遊びやすいスペースが欲しい。
 (3)手入れの簡単な庭にしてほしい。(雑草がなるべく生えない)
 (4)排水が悪く、ゴキブリが出やすいのを防いでほしい。

*施工日数:4日間



 ◆ 施工内容 ◆ 

1. 排水口と出入り口(手前)
2. 排水口周り
3. 花壇周り(奥側の左右)
4. 壁側(左側)
5. 全体



1. 出入り口から排水口   


<施工前>
庭出入り口
出入り口のタイル。

施工前:出入り口から排水口へ
出入り口から排水口までのタイルの道。途中物置が設置されている。


   ↓

<整地>
で入り口の整地
出入り口の下は、砂利とタイルを取り、整地しました。

整地:出入り口から排水口
出入り口から排水口にかけての整地。こちらも砂利とタイルを取る。

   ↓

<完成>
完成:出入り口
出入り口は、別のタイルを利用し、新しい化粧砂利を敷きました。

完成:出入り口から排水口
出入り口から排水口への間は、全面に敷いたジョイントタイルを敷き、敷いてあったタイルは、花壇の周りに使用しました。



 2. 排水口周り  

<施工前>
排水口周り:施工前
枯れ葉を除去し、タイルを一度剥がす。排水口は枯れ葉で覆われていたので、すべて排除。

   ↓

<整地>
排水口周り:土整備
排水口の周りを整地すると、雑木の根が張っていたので除去。散らかっていた石も木の株元に集めて整理。

   ↓

<仮置き>
排水口周り:防草シートとタイル
排水口の上には、通気性だけ確保し、人口芝生で砂利などが落ちないように処理。

   ↓ 
 
<完成> 
排水口周り:完成
化粧砂利で四角い人工芝を丸く仕上げました。





 3. 花壇周り(左右両側)   


<施工前>
花壇周り:施工前
花壇のように仕切りがしてあり、レンガ半分埋まっていました。
花壇は培養土などで作られておらず修正し、改めて花壇を作成。



*上記写真の左側*

<整地と仮置き>
花壇整地とデザイン変更
生け垣の椿の下は根が張っているため、レンガをそのまま高さを揃え直し、放置状態のレンガを花壇の仕切りに使用。

   ↓

<完成>
花壇:培養土
草花や野菜を育てられる培養土を使用。

花壇:完成
ご依頼から、ゴキブリが出やすい場所が花壇の左側のようでしたので、ゴキブリ防除できるローズマリーを植え込みました。




*上記写真:右側*

<施工前>
花壇右側:施工前(ソテツ植え付け)
ソテツを植え付けたいとのご希望よりここに設置。


樹木下の整地
ソテツを植え付ける右側

   ↓

<仮置き>
ソテツ周り:仮置き
タイルの面は、すべて下に防草シートを張り、花壇用のレンガもまだ余っていたため、樹木下も仕切りました。

   ↓


<完成>
花壇とソテツ

花壇右側:樹木下

花壇風:樹木下

ソテツの植え付け
ソテツの無駄な葉も刈り取り、培養土入れ替えて植え込む。




 4. 壁側  


<施工前>
壁側:施工前
砂利とタイルが敷いてあり、傾斜も壁側が低くなっているため常に湿っている様子。

   ↓

<整地と仮置き>
整地後仮置き

   ↓

<完成>
壁側完成

壁側の防草シートが見えないように、あえて空けて砂利を敷きました。





 5. 中央部分  

<整地前>
庭施工前全体
排水口は写真左下にあるのに対し、全体の傾斜が左側の壁沿いに向かっていたため、排水まで左から右に流れるよう修正。

   ↓

<整地>
傾斜整備
壁側を高くし、タイルが貼れるように傾斜を排水口に向けて平らに。

   ↓

<防草シート>
防草シート敷き
タイルと砂利スペースに丈夫な防草シートで草刈りの手間のないよう処理。

   ↓

<完成>
全体完成
敷いた後、タイルを洗浄し、全体完成。



◆条件の解決
 (1)前入居者が敷いていたガーデンタイルを使用希望。
  ・ジョイントタイル
   ジョイントタイル
    ↓
   欠けたジョイントタイルの利用
   ※欠けているところを利用し、排水口の周りに添って斜めにデザイン。


  ・ストーンの木目タイル
   ストーンの木目タイル
    ↓
   花壇前タイル
   ※「3、花壇周り」に使用。

  ・花壇用レンガ
   花壇用レンガ
    ↓
   花壇用レンガ(花壇)
   ※「3、花壇周り」に使用。レンガは2種類あり、場所によって使い分け。
    また移動自由にするためレンガのジョイント部分は固定なし。


 (2)子供が生まれたので、平で遊びやすいスペースが欲しい。
  ※「5、中央部分」のジョイントタイル部分をお子さんが遊びやすくするため、砂利を除去し、なだらかな傾斜に。

 (3)手入れの簡単な庭にしてほしい。(雑草がなるべく生えない)
  ※花壇と樹木下以外の全面に防草シートを設置。業務用の丈夫な防草シートで長期張り替え不要。
 
 (4)排水が悪く、ゴキブリが出やすいのを防いでほしい。
  ※「3、花壇周り」「4、壁側」に水がたまらないよう地面を高くし、排水口に流れるよう傾斜を促す。
  ※花壇にゴキブリ防止のローズマリーを植え付ける。






こんばんは!

久々の投稿になってしまいましたが、いつもインスタやFacebook、YouTubeなどご覧頂き、ありがとうございます



4月に寄せ植え教室を行なうご案内です!



今回は、特に、

・お庭が狭くてあまり寄せ植え教室に参加出来ない方、
 (寄せ植えをたくさん飾れない)

・寄せ植えコンテストに出品したい(していて参考にしたい)方

・コンテスト作品を実際に作っているところを見てみたい方


にぜひ見ていただきたい教室をと思い、とても格安で企画しました




その価格は、たったの「500円」(税別)です。





なぜこんなお安く開催するのかは、、、当日会場で



ご興味ある方は、今すぐこちらへ↓
「4月*寄せ植えデモンストレーションレッスン」






会場は、とても良い会場です。

駅前ですので、人気があって、私もやっと予約が取れました



ところで、デモンストレーションって何?


と思われる方も多いかと思いますが、

簡単に一言では「講師が作りながら見せる実演」です。



園芸店さんですと、草花の使い方を参考にしてもらうために、スタッフさんなどが寄せ植えを作っていると思いますが、あの「実演販売」の「実演」です。



ただ、私は園芸店ではありませんし、会場での販売も禁止されていますので、販売は致しません。
(販売を目的とした教室ではありません。)


みなさんにとってもメリットがたくさんあると思って、開催したいと思いました




まずメリットは、

・講師が実際に作る手元をしっかりと見ることが出来る。

・YouTubeよりも大きな作品の作り方を見ることが出来る。

・コンテスト作品の技術を実際にすべて見ることが出来る。

などなど、


私も動画では時間の都合上、解説をカットしているところもたくさんあります。

それをもっと細かくお伝えすることが出来るところです。




ですが、デメリットもあります。


デメリットは、

・(参加者様が)寄せ植えを作ることが出来ない。

・見た寄せ植えを家に持ち帰って飾れない。

です。



ですが、そこも色々考え、


「そのかわり、本気でコンテスト出品出来るレベルの作品を作ろう!」


と思っています。


コンテスト出品作品




作品のテーマなどまだ決めていませんが、「ハンギングバスケット」を作ります。



また、作品の大きさは、YouTubeでは、「SLT-25」というスリットバスケットの中でも小さいサイズをご紹介していますが、



このデモンストレーションでは、「WB-30」(エレガンス)で作ります。

そして、コンテストでは完成作品のサイズ規定がありますので、サイズ規定を設定し、それに準じて作品を作ってみたいと思います


花材は、前もって揃えますが、あとはぶっつけ本番です



どんな作品になるかは、私も皆さんと一緒に出来上がりを楽しみながら作りたいと思っています



ご興味ある方は、この機会にぜひご参加くださいませ


詳しくは、こちらです↓
「4月*寄せ植えデモンストレーション教室」in 浦和 

おはようございます!


やっと喉と熱が出る風邪も治ってきましたが、気づけば北風が…💦


我が家の乾燥防止方法は、デロンギです^ ^


乾燥防止と加湿で、特にうがい&手洗いは忘れずにこの冬も乗り切りたいですね



今日は、感性とデザインの関係についてです


デザインには、色や形をどう使いこなすか?

ということで、私は「デザイン=感性」が必要不可欠な関係と思いながら、作品作りをしています。




もちろん草花中心の自然を扱うことですので、「根の扱い方」も重視しています。


特に今から寒くなると、夏の暑い時とはまた違って、回復力がありませんので根の扱い方の腕の差はすぐに出る時期でもあります。



根を崩してたくさん入れすぎると、何かしらの苗が枯れ、

逆に根を崩さずに植物の成長を見越して、株と株の感覚を開けすぎるとデザインは思うようにはいきませんし成長も遅くなります。。。


そして、詰め込みすぎは、根を傷めるだけでなく、感性にも悪影響を与えます。





寄せ植えの理想的なデザインは何でしょうか?



フラワーアレンジメントのように、色々な種類の花やカラーリーフが絡み合って、隙間なく植え込んだ作品でしょうか?



それでは、本来の草花での寄せ植えではなく、ほんとうに切り花でアレンジメントを作るのがオススメです。


本来の草花の寄せ植えは、庭やベランダも生活空間の一つとして、癒される空間を家の外にも作って、心地よい生活空間を広げるためにも素敵な寄せ植えは必要だと思います。





ですが、デザインというと特別なセンスが必要で、ちょっと敷居が高いと思ってしまいます。


それは、感性を磨こうと思うから敷居が高くなります。


磨くのではなく、刺激するのです。


まずは感性ある作品を見たり、聴いたりして他の感性も刺激することです^ ^



他の感性は、音楽や美術など芸術全般です。



それも世界的に有名なレベルの感性に触れることで、自分の感性を引き上げてくれます。


、コンサートや美術館に行かれるのが一番ですが、それでも敷居が高いと感じる方は、音楽(クラシック)は、YouTubeがオススメです。



私の感性は、そこから始まっていたと思います。



小さい頃からピアノに触れ、感性を音で表現することを教わり、世界的に有名な音楽家のCDで楽曲を練習してきました




よく私は寄せ植えデザインを音楽に重ねて作ります。


それは、色々な例え方をします。


寄せ植えの1作品を音楽の1曲として表現して、

音楽の曲全体のイメージがあるように、、、


ゆっくりか速い曲か?

明るい曲か暗い曲か?

飛び跳ねる曲かゆったり流れるような曲か?


などなど、まず曲のイメージが、寄せ植え作品のイメージになり、テーマとなります。



こんな風にして、花や葉の形も「点・線・面」に分けて、音楽でいうスタッカートやレガート、ノンレガートなどにわけて考えます。


また時代背景別の作曲家もイメージします。

モーツァルトとショパンでは曲の雰囲気が違うように、寄せ植え作品もイメージを変えた作品にするときに、

スタッカートが多い曲=「点」の多い作品

などです^ ^



ただし、そもそも植物をギューギューに詰め込んだ作品ですと、それぞれの「点・線・面」も押しつぶされて効果がなくなるので、

「入れすぎ」は植物の成長を妨げるだけではなく、草花の寄せ植えの場合は特に、せっかくのデザイン性も落ちてしまうので、入れすぎにはご注意を


感性を磨くためにも、音楽や美術などの他からの感性もぜひ楽しんでみてください💕




こんにちは!

先日お話ししていたお庭リフォームのお仕事が、本日無事に終了致しましたので、こちらからご紹介致します^ ^


直接お会いした時に…と思いましたが、イベント内ではなかなかお話しできないな、ということ。


また、特に今はネットで繋がってる方がほとんどですので、距離的に難しいので、やっぱりこちらで、と思います😊




今回は、施工に条件がありました。

マンションの庭付き住宅で、資材運びを家の中を通る方法しかない、ということでした。


が、うちのスタッフさんも主婦ですので、2人で知恵を絞り、何とか協力して無事にスムーズに出来ました^ ^





では早速‼️

わかりやすく、ビフォアフターでご紹介いたします٩( 'ω' )و





かわいいソテツくんも植え込みたい、とのご希望で、地植えに致しました^ ^


これは、、、あの噂のパイナポーに見えますね💦



余談はここまでで…


ビフォーは↓


ソテツくんには、小さい子もいて、結構早めに大きく成長するので、フェンスから離し、植え込みました^ ^



次は、ビフォーから↓


入り口から排水口につながる部分ですが、

和風の砂利が直播きされていたのをほぼ全部綺麗に拾い集めて、

途中経過とアフターはこちらです↓




また、ここが一番やり甲斐のあったところ↓


こちらは、排水口が右下にあるのですが、排水口に向かう途中の地面が盛り上がってしまっていて、うまく排水できない感じでした。


まずは草むしりをして、資材をまとめ、砂利を取り除きました↓




資材はこちらに↓




さらに整地をして、客土は追加せずに、元からある土で、排水口に向かって傾斜をつけ、


出来上がりはこちらです↓





排水口周りのビフォアフター↓





木の下のビフォアフター↓


この木の下に、壁側の砂利などを持ってきました✊🏻





はじめ、ここからスタートして↓




3日半で手作業で行なったお庭リフォームでした。




そのほか、花壇も作りました↓





こちらのタイルは、9枚で1枚になっているジョイントタイルですが、割れてしまったところを利用して、デザインしてみました✨





全体のアフターはこちらです↓




おまけ…




撮影許可が出たうちのスタッフさんです^ ^


小柄ですが、とても働き者で力持ち٩( 'ω' )و



主婦の知恵で作ったお庭リフォームでした🌸



今日も長いブログを読んでいただき、ありがとうございます😊