寄せ植えデザイナー*西山恭枝のblog

寄せ植え講師として学んだことを活かし、一般社団法人寄せ植えデザイナー®協会を数年前に設立。TV出演、イベントの大人数講習会・デモンストレーションで多くの方が寄せ植えを楽しんで作ることが嬉しく、寄せ植えを通して寄せ植えの普及活動を続けています。普段は、庭作り(自宅・請負)や主人の手伝いで他業種のお仕事を兼業しています。年子の中学生が2人♪

こんにちは!


あれから100円ショップの造花が気になり、

他のお店の造花も探索して、また作ってしまいました 




あ、でもまた◯イソーです^^





今度は、ハンギングバスケット風に、

でもいくら100円ショップとはいえ、

本格的な大きなハンギングバスケットでは、大変だな〜

と思い、ミニバージョンでと思って、探していたらありましたよ〜〜〜





ちょうど良いパンジー?ビオラ?・・・

どちらかはわかりませんが、たぶんパンジーですが、、、

ありました、ありました 



100ショップの造花でガーデニング

 

容器は、キッチンなどで使うマグネット磁石付きの入れ物です 


100円ショップ*マグネット磁石付容器
 


ポイントは、この半円のカーブ型と側面になる部分の穴です 




スリットバスケット風のイメージにピッタリだったので、

「すごい!これがいい!」と即決めました^^




で!



この花材の中で、工夫しなければいけない子がいますね 

パンジーさんが、アイビーのように下垂性の植物に変身しているので、

また立性の上に伸びるパンジーさんに戻したいと思います



パンジーをカット
 


1枝ごとに細かくカットして〜、



さらに、さらに、、、

よく見ると、茎がピローンと伸びていて、

徒長したようになっているので、

もうちょっと短い方がカッコいいかな〜、と整形



パンジーの枝
 


本物のパンジーのイメージはこんな感じで、花帆の首が短いのが良いですね


自社生産パンジー



ということで、カットしてみました。


パンジー格好良く

 
いい感じです 




他のカラーリーフと小花は、普通にさしやすくするために、3センチくらい残してカットします。



小花(黄色)
 


小花には、パンジーの紫と反対色(補色)のマーガレットのような花を使ってみます



カラーリーフ(造花)


シュガーバイン(造花)




カラーリーフの小さい方は、多肉植物っぽいのですが、

オレガノ・ケントビューティーとしてイメージして使おうかな〜

と思い、オレガノとして使います





下垂性の方は、見てすぐにわかりますね!

シュガーバインです
 



今回の総額は、スポンジを含み『800円』で、

完成サイズは、縦 24cm × 横 20cmでした




そして、

完成品はこちらです 










100円ショップの造花でミニハンギングバスケット



合計800円




 ミニハンギングバスケット(造花)





容器の後ですが、



容器のマグネット磁石



マグネット磁石になっているので、

IKEAの帽子&コートラックがスチール製でしたので、

かけてみました



良かったら、みなさんも作ってみてくださいませ〜




ではでは〜






こんにちは!

先日、娘のはじめての文化祭があり、行ってきました^^


娘は、バレーボール部に入部し、ちょこちょこ怪我をしながらも^^;

可愛い先輩方に支えられ、頑張っているそうです

 


文化祭は2日間あり、

1日目はお弁当が必要だったので、いつもよりちょっと頑張って

「おにぎらず」を久々に作りました






今回は、クックパッドさんからどんな具にしようか、参考にさせていただきました✨



作って美味しかったらレポートを書く「つくレポ」が、10桁でしたが、

「鶏そぼろ」が作りやすそうだったので、選びました  



「つくレポ」は、多い方だと1000人以上(4桁)あったり、3桁でも十分なくらいなんですが、

2桁でも結構美味しく作れます♪



この鶏そぼろが、なんと!

普通の味付けなのに、想像以上に美味しかったのです

醤油、砂糖、みりん、生姜ですが、味付け前にゆでるのです。

これが良かったんだと思います!

いつもと違う1手間で、なんと美味しいこと


卵焼きと一緒に挟んで、見た目にもキレイでした💕


家族からも大絶賛でした




寄せ植えも「これがいい!」と思った作品と同じ作品が作れるように、

私も頑張って作品集を作りたいな〜、と日々考えています




今日は、前置きが長くなってしまいましたが



寄せ植え、といえば、「土」と「根っこ」がキーワードになりますよね




最近、フラワーアレンジメントのデザインのように

土をほとんど落としてしまって、たくさん苗を入れられる技術も流行っていますが、

どこからでも根を切っていい、ほぐして良い、ということではないですよね。



私も、コンテストに出品するために色々な方の作品を参考に勉強して来て(独学ですが)

ある程度、苗をたくさん入れた方が、水切れしにくくて長持ちすることも学びました。



ですので、

頭から否定して「たくさん入れては蒸れてしまうからダメ!」というものではありません。



苗と苗の植え込む間隔は、以前よりさらに繊細に気遣える技術が進化していて、

その絶妙なバランスが、長持ちして見た目も素敵な作品を作り出しています




根の扱い方は、人それぞれ、、、講師それぞれあるかと思いますが、

私の場合は、この作品の動画の通りです

【第15回】淡色ノボタンとウエストリンギアなど13株使った秋色の寄せ植え〜デザイン解説付〜(ウチ花レッスン) 

(すみません 皮膚が弱いため、手袋着用しております。)


 


はじめは、ノボタンの花が咲いていないところから植え込みます。



この寄せ植えのデザインテーマは、「どこから見ても楽しめる寄せ植え」です



ラウンド型と言うこともありますが、

草丈の一番高い植物を真ん中に植え込み、

それを囲うようにノボタンやカラーリーフでグルッと縁に添って植えていきます



ノボタンやカラーリーフも法則的に、

高い・低い・高い・低い・・・・・

と交互に植えていき、

さらに色も、

濃い・薄い・濃い・薄い・・・・・

としていくと、どんな植物を使ってもわりとまとまりやすいデザインに仕上がります
 


これは、私が生産をしていた時に、主人に教わった方法です^^

生産者もケースに花苗を詰める時に、濃い・薄い・濃い・薄い、で詰めていき、

5列の奇数の場合は、一番中心になる列が濃い色で、そこから濃い薄いを外側に向かって並べます。

また、草丈の高さは、ケースの中心から両側の列に向かって、さらに四つ角に向かって、

ドーム状になるように並べる方法と、

片側を高くしてなだらかな斜面になるように入れる方法と2種類あります。

それは、出荷する時期の苗の育ち具合で使い分けていきます。




この方法は、寄せ植えでもハンギングバスケットでも、

これからクリスマスに向けてのリースバスケットでも使える

万能なデザイン方法です


 

次は、リースバスケットで花の植える間隔のポイントなどご紹介をしていきたいと思います  



 ではでは〜(^-^)

こんばんは!


今日は、台風13号も熱帯低気圧になり、無事に過ぎてくれました。

ただ、今回も地域によっては被害があったようですので、

無理なくお過ごしていただければと思います。




とうとう、、、



先日の




と〜〜〜っても気になっていた100円ショップの造花で、





『アーティフィシャルフラワーの寄せ植え』



を作ってみました〜






100円ショップは、あの◯イソーです。




近所に何件もあって、どこに行こうか迷いましたが、

一番造花の多いお店にしました〜😊




品数はけっこう豊富なお店かと思います🌸







今回は、秋色の寄せ植えにしたいな〜、

と思っていたので、オレンジ系のお花をメインにして、

選んだのがこちらです〜(^-^)








100円ショップというと原色系の多いイメージでしたが、

何と!

リーフにシックなユーカリがあったので、

これでシックさ倍増!!o(^_^)o






うーむ、、、💦

でもちょっと葉が小さくて、ユーカリというより

私はオレガノかなっと思ったので、

そんな気持ちで使うことにしました^ ^




でも、この色があるだけで、全然違いますからね〜✊🏻



メインのオレンジ系のお花は、




ガーベラですね🌸


いやいや、、、思ったより可愛いくてビックリです💕






それから、

容器にカゴを使おうと思って、カゴ売り場に行くと…

結構たくさんあったはずのカゴが…なかったんです😭



ショックを受けながらも、ブリキ缶の容器を探しに…


これも気に入った色がなかったのですが



これはもう塗るしかない!


と、塗ることに😅



買い物の時間も遅かったので、

ペンキもスプレータイプを100均で買いました👍🏻



お試しで塗ってみると、、、




サンドペーパーもあったので、なんちゃってエイジングも良い感じに〜♪




さて、本番!



うーーむ、ちょっと寂しいけど💦

サビ用の塗料を買っていなかったので、とりあえずこれで😅



容器の中には、もちろん造花用のスポンジを入れて、




出来上がりは〜










こんな感じに仕上がりました✊🏻


結構、100円ショップにしては、、、(すみません💦)


という感じに仕上がったと思いますが、どうでしょうか?!





今回使った造花は、11本。

100円(税別)の品質だけで揃えました。



他材料は、容器、スプレー、サンドペーパーが100均、スポンジは在庫があったのでプロ用の専用スポンジです。



枝はもちろん長いので、カットしましたが、

100円ショップとは言え、造花ですので、枝に針金が入っているものが多いです。


ので、枝を切るときは手を怪我しないようにお気をつけくださいませ😅



良かったら、ご参考になればと思います〜😊🙌🏻






こんにちは!


今日は、朝どんよ〜〜〜〜り真っ黒な雲で、

娘も「朝なのに暗いね〜」と言ってしばらく経つと、、、

大雨が降っていました

でも歩きの息子は雨がちょうど弱くなり、無事登校でき、

今はちょっと明るくなってきました





さてさて、

先日、100均に用があり、ガーデニングコーナーも新しいのあるかなぁ〜、

とふらふらと歩いていると、造花が豊富になっている気がしました 

凄いですね〜、100円ショップは!

次々と質も良くなって来て、どこまでも品数が絶えませんね




フッと思い出して、前に私が作ったアーティフィシャルフラワーのミニバージョンの寄せ植えを100均で再現出来るのでは?

と思いました




が、この日はちょっと急いでいて、時間がなかったので、

今度作ってみたいな〜と思いますので、





今日は、以前作った作品をご紹介します

アーティフィシャルフラワーのミニ寄せ植え(ピンクのミニバラ)

ピンクをテーマカラーにしました

この造花は、プロ用のものですが、草花にある品種っていうのが、

形が小さくなればなるほど難しくなるんです


100円ショップでも同じように、草花にある品種で・・・というのはかなり難しいと思うので、

雰囲気だけでも「寄せ植え」っぽくするのが良いですね。





アーティフィシャルフラワーのミニ寄せ植え(白いパンジー)


こちらは、白いパンジーですね。

ちょっと和風っぽく、松のような葉とカルーナのような花を使ってみました

容器は、10センチくらいの小さめなカゴです。



アーティフィシャルフラワーのミニ寄せ植え(グリーンのミニバラ)


こちらは、バラでも中輪系ですね.

赤い実は、ヒペリカムです

ヒペリカムも色々な色があって、明るい赤いものもありますが、

シックな雰囲気がでないな〜と思い、

このような濁った色、、、いえ、落ち着いた色のヒペリカムにしています




こんな感じで、もう一つ寄せ植えに見せるために気をつけていることは、

「苗だと思って1つにまとめる」ということですね^^



花1本1本を多方面に散りばめるデザインも素敵ですが、

寄せ植えとフラワーアレンジとの見分けがつかなくなるので

ある程度まとまって花を配置することに気をつけています



あとは、 販売されている植物名を確認しつつ、惑わされないこと

間違いではないのですが、色合いがちょっと見えないものもたまに・・・





例えば、商品名が「ラベンダー」となっていても、

ラベンダーというよりカルーナの花に見えるな、、、

と思ったら、

カルーナの花として使う!

という感じです 




ぜひ、室内でガーデニングを楽しみたい方にオススメです 




 

こんにちは!




夏も終盤!





最近、秋のうろこ雲が増えたな、と思います




ちょうど明日は、秋の本格的な到来「白露」




秋といえばサンマですが、

私はちょっと変わっていて、

血合いのほろ苦い味が大好きです 


今年も色々な秋を楽しみたいですね




そこで、これから「季節の変わり目」に困るのが、

寄せ植えで楽しめるお花ですよね。

秋の花は楽しみたいし、でも冬のパンジーや球根も植えなきゃ!と 


 

そんな中、ベゴニア!も素敵な時期です

 



ベゴニアは、夏に植えて秋の初め頃まで楽しむことが多いですが、



秋植えのベゴニアも良いんです




この頃の株は、夏の蒸れる時期に短く剪定し、新芽が出た苗で、

根は結構お固いのですが、

逆に言うと高温多湿の過酷な夏を乗り越えた丈夫な苗なのです^^

 

ベゴニアは地域にもよりますが、

「寒さ」だけでは、枯れません。





少しピンボケしてますが💦

 

秋に作ったベゴニアのハンギングバスケットが紅葉し、

12月の作品です✨



ちなみに、リシマキアも紅葉する時期で、、、




こんな姿も綺麗ですよね〜😊



他にも寒さに弱いと言われているけど、

紅葉やどこまで寒さに強いのかは、予想外だった!

というお花って結構たくさんありますので、

まだ試したことがない方は、良かったらチャレンジしてみてくださいませ〜 



またまた台風13号が日本列島を縦断するそうですね。。。

こちら関東もまたど真ん中なルートです 

被害が大きくならないことを祈り、

早めの対策で、乗り切りましょう。



 

こんにちは!


今日もかんかん照りの良いお天気です(^^;;


ですが!


お陰様で、、、





あの斑らだった芝生が、

2年目にして、や〜〜っと格好ついてきましたよ〜*(^o^)/*



光に当たるほど、黄緑色が強くて、

ライム色にも見えてくる可愛い芝生たちです💕


そんな芝生に癒されながら、

寄せ植えで培った技術を他でフル回転中です





色見本と睨みっこしながら、

色鉛筆でデザインをして、デザイン案をご提案中です(*^^*)


自然の色は、光の色によって自由自在に変化して、

色も生きているようですよね!



それを活かして、住宅の外壁の色選びをお手伝いしています^ ^



このお客様とは別に、内装のデザイン案も✨



花もそうですが、単色で見たときと、色を組み合わせて見たときとでは、

同じ色でも違って見えますよね。




組み合わせてみて初めてわかる「奥の色」。




今日もキラキラ太陽があるうちに

とことん追求します😊




こんにちは!


昨日は、実は表参道でお仕事でした(*^^*)


会社を表参道に引っ越していましたが、そこは日本でも有名な経営コンサルタントの方の会社で、シェアオフィスになっているので、お借りしています^ ^


マインドマップやリードフォーアクション、ジーニアスコード、フューチャーマッピングなどの海外から日本に広めたり、ご自身でも開発されて、教育部門にも広げられています。


レベルや桁の違う有名な方ですが、、、

ご縁があり、お借りすることが出来たのです(*^^*)



こちらには、セミナールームがあるので、主催していただいている

「春夏秋冬理論アドバンス講座」を主人が講師で開催してきました🌸




今回は、当協会の認定講師(寄せ植えデザイナー)や先日認定講座で受講した「星と石カウンセラー」も受講し、

私の生徒も埼玉から受講しました^ ^




この講座を開催すると、必ず毎回干支が変わる方がいらっしゃるのですが、

今回もいらっしゃいました😅



ちなみに私も、20年間干支が「辰年」と思っていましたが、「卯年」に変わって、干支のお守りを買うときやおみくじを見るところが変わりました(^^;;



それを知れるだけでも、人生の受け取り方が変わり、目標への取り組み方も変わりますよね😊


今回も受講生の方たちと一緒に、丸っと1日じっくり楽しく学びました✨


こんにちは!


今日は、良い天気になりました。

昨日は特に、夏の最後のあがきと思われるほどの日差しの強さでした💦


でも朝晩は涼しくなっているからか、喉が痛いです😅

みなさんも体調管理に気をつけてくださいませ💦





前回の「寄せ植えの組み合わせのコツ」の続きです。


組み合わせる上で必要な「知識」は、結局どれが一番大事なのか?



1つに絞って「これが簡単にできる方法!」




なんて、ことにはいたしませぬ💦



簡単ほど高くつくものはありませんので。。。




ただ「1つ」に決めることは同じです。



それを決めることで、あと足りないところを補足する、という考え方です。



ニコチアナの寄せ植え
 



それが、



「成長のスピード」


です




さらに、これだけ知ってれば良いのではなく、

もう一つ知っていないと上手に使えないのですが、

成長のスピードが早いものと遅いものを交互に配置することです。



それも、横に広がることだけではなく、「縦に伸びる」成長のスピードも考慮することです。




それを考慮することによって、 上手に使いこなして寄せ植えの中での「空間」をフル活用出来るのです。




たとえば、この寄せ植え。

多年草中心の寄せ植え



マーガレット、宿根ネメシア、ワイヤープランツ、ベアグラスと、多年草や低木の翌年まで残る植物だけになっています。




冬には、宿根ネメシアとワイヤープランツは、枯れますね。

そして、ベアグラスは成長が遅いので、翌年まではこのままで楽しめます。

ただ、ワイヤープランツが翌年にさらに大きくなってきます。

ここも事前に考慮して、管理する環境にもよるので、このまま1年は過ごせるかもしれないし、すぐに成長してしまうかもしれない。


でも、臨機応変に。



このまま一回り大きな容器にこのまま植え替え、という対応も考慮しています




そして、高さも数ヶ月単位ではなく、数年単位で考慮しています。

横に成長した場合は、根を完全にカットをせずに少し外側に広げるだけでOKですし。




もう一度復習すると、


「水やりのタイミングの相性」 
「日照の相性」 
「肥料のタイミングや種類の相性」 
「開花期のタイミングの相性」 
「寒さや暑さの相性」 
「成長スピードの相性」 
「花の大きさの相性」 
「葉の形の相性」(特にカラーリーフ) 
「草丈の高さの相性」 
「培養土の種類の相性」(特に酸度) 



この中で一番大切な秘訣は、「成長スピードの相性」ですね
 


あとは、寄せ植えとしての経験が大事です 



植物を一つ一つで育てる知識ではなく、

寄せ植えとして育てた知識です。



植物は、植え込んだ場所の環境に応じた形に変化します。

容器に1株だけ育てたときと、寄せ植えで違う植物と一緒に植えたときでは、成長の仕方が違うことが多いです。


また、形だけではなく、成長スピードも変わってきます。

ですので、寄せ植えとしての植物の成長スピードを知ることが大切です。





また、柔軟な思考と臨機応変な対応で、

寄せ植えを組み合わせるときは、「好き嫌い」という花選びではなく、

ニュートラルな気持ちで選ぶことも大切ですね^^




ご参考になればと思います 



 

こんにちは!


昨日は、台風前日で降ったり止んだり、、、そして晴れたりもしていましたが、

 
今日は、こちらは何とか予報より反れていきました。

ですが、、、東北の方では洪水や停電にもなっているようですので、大事に至らないことを祈るばかりです。

 


さて、今日は。

寄せ植えの組み合わせのコツ、というテーマでお勉強的なブログにしてみました^^





デザインというと、「見た目」なので、「センス」という言い方もしますが。



センスを活かすためには、「知識」。

それを踏まえてデザインして彩りを入れて、個性につながっていくイメージ、、、

と、基礎では分けていました。



ですが、ある程度寄せ植えを作ることに慣れてくると、それだけではレベルアップ出来なく、大きな壁に当たります。




また、もし「センスがないな〜」

と感じている方がいらっしゃる、、、かはわかりませんが(失礼ですね💦)

そんな方にもご参考にしていただければと思います。




私は、始めた頃はセンスがあるなんて全く思っていなく、

逆に、私の作品を売ってしまっても良いのだろうか・・・と思っていました



でも、主人の家族(家族経営だったので)や園芸店のスタッフから、

はじめはお世辞かな、と思う程、ほめていただき、

あれよあれよ、という間にコンテストに出品し始め、

受賞してはじめて、センスとはこういうものなんだぁ〜

と実感できました(*^^*)




もし「センスがない」と思う方は、

まだ誰からもきちんとした評価がされていないのではないかな、と思います。

 


私は、センスが良くなかった初心者の頃、

ただ「センスが悪い」とは一度も言われたことはありませんでした。



「どう悪いのか」を指摘してもらっていました。

まずは「悪いところ」を受け入れました。

なんせ、どう悪いのかもわからないほどでしたので



でも、ずっと小さい頃からピアノを習っていたので、

悪いところを指摘されることは、「直す余地がある」から指摘される、

ということは知っていたので、

その言葉を受け入れて、次に活かせるようにしていました




気持ちの面では、こんな感じですが、

では実際には、どんな知識が必要なのか?

も今日は触れてみますね




寄せ植えは、「組み合わせる」が命ですね。


寄せ植えを作る時に知っておかなければいけない植物の相性は、

「水やりのタイミングの相性」
「日照の相性」
「肥料のタイミングや種類の相性」
「開花期のタイミングの相性」
「寒さや暑さの相性」
「成長スピードの相性」
「花の大きさの相性」
「葉の形の相性」(特にカラーリーフ)
「草丈の高さの相性」
「培養土の種類の相性」(特に酸度)


こうやって書いてみると、結構ありますね

簡単!ではありませんが、

1つずつ積み重ねるとできるようになりますし、

季節によっては、気にしなくていい項目もあります。




大きくグループ分けするのもありですが、、、
 


「日照」「成長スピード」「培養土の相性」「肥料の相性」「暑さ寒さの相性」

この5つは【知識】、


「開花のタイミング」「花の大きさ」「葉の形」「草丈の高さ」

この4つは、【デザイン】。



となりますが、

実は今現在、私はこのグループ分けで花を選んではいません。
 




それが、【デザイン】にある

「花の大きさ」「葉の形」「草丈の高さ」を

【知識】として花選びしています。




「花」「葉」「草丈」、

これに共通しているのが、

「蒸れないかどうか?」

ということなので、これは知識部分に入れています。



蒸れを気にするのは、春と夏。

特に、春と夏には、この知識が活用されます。




この続きは、長くなってしまいそうですので、

次回に



今日のお庭です

野菜のプチトマトと相性が良く、コンパニオンプランツに植えたレモンバームです。

レモンバーム



それからそれから、花が咲きましたよ〜


アンデスの乙女


アンデスの乙女


このアンデスの乙女には、ちょっとしたお話しが

今ある「寄せ植え作品集」の前に書いていたページで、

このアンデスの乙女を使った寄せ植えを見て、

テレビからのオファーがありました。



結果から言うと、その時は咲いていなかったので、残念でしたが、

CMの装飾として置かせてほしい、ということだったようです



お話しが来ただけでも嬉しいことです^^

他の作品もスカウトされる寄せ植えたちがいるので、

それもまた嬉しいことです




ではでは〜





 

こんにちは!



今年の台風は、関東が好きなようで、今度は初のルートで来るようなので、また未体験な台風になりそうですね。


予測が当たってもはずれても良いように、準備をしたり、出来るだけ予定変更出来る夏休みの子供のことなどは前倒しにやっておきたいです😊





さて、今日は。


アーティフィシャルフラワーでの寄せ植えと本物の草花の寄せ植え。


作ってみてデザインが大変な方は、どっちかな?

と考えることがあります。

 




私は、アーティフィシャルフラワーの造花でデザインすることが難しく感じています



ただし、、、本物の植物の成長を熟知しているから、本物の方が簡単というのではありません。


長期やある程度の月日にどのような状態になっているか?を考えながら、デザインの組み合わせも考えていきます。



でも逆にアーティフィシャルフラワーにも、この「ある程度先」を見越してデザインする大切さがあります。

自社でも実験済みですが、10年楽しめる、、、いえ、10年も長い間変わらず楽しめてしまうので、飽きないようにデザインするのがもっとも大変だな、と作っていて感じました。



「ある程度先」の長さを見越したデザインの大切さは、目的が違ってもそれぞれにあります。



では、どこが難しいのか?



 
それは、本物の植物が「成長」するからです。


また、わかりにくい答えになってしまいましたが



成長した変化によって、色々な植物と絡み合う。



ある意味、植物が勝手にデザインしてくれている、というところです



これは、私が本物の植物に頼っている、というところだからです。




植え込んだら、あとは植物が勝手に成長して、絡み合ってくれて、私のデザインにプラスアルファーしてくれるところが、本物の植物に頼っているところ、


ということに、アーティフィシャルフラワーを作るときには、自分でその絡み合ったデザインをイメージして自由な発想を持たなければいけないので、アーティフィシャルフラワーの難しさを実感しています。



なんだか、失ってから気づく、、、的な感覚ですね 



どちらがいいか、悪いか、ではなくて、

今の時代に合った「花の楽しみ方」をしていただければ嬉しいです^^




夏もピークですが、今日のお庭



例のアジュガさんは、ぎゅーぎゅーで盛り盛りでこの暑さにもかかわらず、

毎日元気いっぱいです


こんなアジュガは、私の元気の源です


その後に植えた、チェリーセージも花をつけて来て、ローズゼラニュームも縦にも横にも広がり葉が増えました。


4号鉢だったシモツケもアジュガに負けず、侵食してきました



その他には、トラノハススキがかなり見上げる程になったり、ルピナスやライスフラワーなどはお花が一度お休み中です



それぞれの季節に合った対応の仕方がありますね



ではまた〜