こんにちは!


昨日は、台風前日で降ったり止んだり、、、そして晴れたりもしていましたが、

 
今日は、こちらは何とか予報より反れていきました。

ですが、、、東北の方では洪水や停電にもなっているようですので、大事に至らないことを祈るばかりです。

 


さて、今日は。

寄せ植えの組み合わせのコツ、というテーマでお勉強的なブログにしてみました^^





デザインというと、「見た目」なので、「センス」という言い方もしますが。



センスを活かすためには、「知識」。

それを踏まえてデザインして彩りを入れて、個性につながっていくイメージ、、、

と、基礎では分けていました。



ですが、ある程度寄せ植えを作ることに慣れてくると、それだけではレベルアップ出来なく、大きな壁に当たります。




また、もし「センスがないな〜」

と感じている方がいらっしゃる、、、かはわかりませんが(失礼ですね💦)

そんな方にもご参考にしていただければと思います。




私は、始めた頃はセンスがあるなんて全く思っていなく、

逆に、私の作品を売ってしまっても良いのだろうか・・・と思っていました



でも、主人の家族(家族経営だったので)や園芸店のスタッフから、

はじめはお世辞かな、と思う程、ほめていただき、

あれよあれよ、という間にコンテストに出品し始め、

受賞してはじめて、センスとはこういうものなんだぁ〜

と実感できました(*^^*)




もし「センスがない」と思う方は、

まだ誰からもきちんとした評価がされていないのではないかな、と思います。

 


私は、センスが良くなかった初心者の頃、

ただ「センスが悪い」とは一度も言われたことはありませんでした。



「どう悪いのか」を指摘してもらっていました。

まずは「悪いところ」を受け入れました。

なんせ、どう悪いのかもわからないほどでしたので



でも、ずっと小さい頃からピアノを習っていたので、

悪いところを指摘されることは、「直す余地がある」から指摘される、

ということは知っていたので、

その言葉を受け入れて、次に活かせるようにしていました




気持ちの面では、こんな感じですが、

では実際には、どんな知識が必要なのか?

も今日は触れてみますね




寄せ植えは、「組み合わせる」が命ですね。


寄せ植えを作る時に知っておかなければいけない植物の相性は、

「水やりのタイミングの相性」
「日照の相性」
「肥料のタイミングや種類の相性」
「開花期のタイミングの相性」
「寒さや暑さの相性」
「成長スピードの相性」
「花の大きさの相性」
「葉の形の相性」(特にカラーリーフ)
「草丈の高さの相性」
「培養土の種類の相性」(特に酸度)


こうやって書いてみると、結構ありますね

簡単!ではありませんが、

1つずつ積み重ねるとできるようになりますし、

季節によっては、気にしなくていい項目もあります。




大きくグループ分けするのもありですが、、、
 


「日照」「成長スピード」「培養土の相性」「肥料の相性」「暑さ寒さの相性」

この5つは【知識】、


「開花のタイミング」「花の大きさ」「葉の形」「草丈の高さ」

この4つは、【デザイン】。



となりますが、

実は今現在、私はこのグループ分けで花を選んではいません。
 




それが、【デザイン】にある

「花の大きさ」「葉の形」「草丈の高さ」を

【知識】として花選びしています。




「花」「葉」「草丈」、

これに共通しているのが、

「蒸れないかどうか?」

ということなので、これは知識部分に入れています。



蒸れを気にするのは、春と夏。

特に、春と夏には、この知識が活用されます。




この続きは、長くなってしまいそうですので、

次回に



今日のお庭です

野菜のプチトマトと相性が良く、コンパニオンプランツに植えたレモンバームです。

レモンバーム



それからそれから、花が咲きましたよ〜


アンデスの乙女


アンデスの乙女


このアンデスの乙女には、ちょっとしたお話しが

今ある「寄せ植え作品集」の前に書いていたページで、

このアンデスの乙女を使った寄せ植えを見て、

テレビからのオファーがありました。



結果から言うと、その時は咲いていなかったので、残念でしたが、

CMの装飾として置かせてほしい、ということだったようです



お話しが来ただけでも嬉しいことです^^

他の作品もスカウトされる寄せ植えたちがいるので、

それもまた嬉しいことです




ではでは〜