こんにちは!

先日、娘のはじめての文化祭があり、行ってきました^^


娘は、バレーボール部に入部し、ちょこちょこ怪我をしながらも^^;

可愛い先輩方に支えられ、頑張っているそうです

 


文化祭は2日間あり、

1日目はお弁当が必要だったので、いつもよりちょっと頑張って

「おにぎらず」を久々に作りました






今回は、クックパッドさんからどんな具にしようか、参考にさせていただきました✨



作って美味しかったらレポートを書く「つくレポ」が、10桁でしたが、

「鶏そぼろ」が作りやすそうだったので、選びました  



「つくレポ」は、多い方だと1000人以上(4桁)あったり、3桁でも十分なくらいなんですが、

2桁でも結構美味しく作れます♪



この鶏そぼろが、なんと!

普通の味付けなのに、想像以上に美味しかったのです

醤油、砂糖、みりん、生姜ですが、味付け前にゆでるのです。

これが良かったんだと思います!

いつもと違う1手間で、なんと美味しいこと


卵焼きと一緒に挟んで、見た目にもキレイでした💕


家族からも大絶賛でした




寄せ植えも「これがいい!」と思った作品と同じ作品が作れるように、

私も頑張って作品集を作りたいな〜、と日々考えています




今日は、前置きが長くなってしまいましたが



寄せ植え、といえば、「土」と「根っこ」がキーワードになりますよね




最近、フラワーアレンジメントのデザインのように

土をほとんど落としてしまって、たくさん苗を入れられる技術も流行っていますが、

どこからでも根を切っていい、ほぐして良い、ということではないですよね。



私も、コンテストに出品するために色々な方の作品を参考に勉強して来て(独学ですが)

ある程度、苗をたくさん入れた方が、水切れしにくくて長持ちすることも学びました。



ですので、

頭から否定して「たくさん入れては蒸れてしまうからダメ!」というものではありません。



苗と苗の植え込む間隔は、以前よりさらに繊細に気遣える技術が進化していて、

その絶妙なバランスが、長持ちして見た目も素敵な作品を作り出しています




根の扱い方は、人それぞれ、、、講師それぞれあるかと思いますが、

私の場合は、この作品の動画の通りです

【第15回】淡色ノボタンとウエストリンギアなど13株使った秋色の寄せ植え〜デザイン解説付〜(ウチ花レッスン) 

(すみません 皮膚が弱いため、手袋着用しております。)


 


はじめは、ノボタンの花が咲いていないところから植え込みます。



この寄せ植えのデザインテーマは、「どこから見ても楽しめる寄せ植え」です



ラウンド型と言うこともありますが、

草丈の一番高い植物を真ん中に植え込み、

それを囲うようにノボタンやカラーリーフでグルッと縁に添って植えていきます



ノボタンやカラーリーフも法則的に、

高い・低い・高い・低い・・・・・

と交互に植えていき、

さらに色も、

濃い・薄い・濃い・薄い・・・・・

としていくと、どんな植物を使ってもわりとまとまりやすいデザインに仕上がります
 


これは、私が生産をしていた時に、主人に教わった方法です^^

生産者もケースに花苗を詰める時に、濃い・薄い・濃い・薄い、で詰めていき、

5列の奇数の場合は、一番中心になる列が濃い色で、そこから濃い薄いを外側に向かって並べます。

また、草丈の高さは、ケースの中心から両側の列に向かって、さらに四つ角に向かって、

ドーム状になるように並べる方法と、

片側を高くしてなだらかな斜面になるように入れる方法と2種類あります。

それは、出荷する時期の苗の育ち具合で使い分けていきます。




この方法は、寄せ植えでもハンギングバスケットでも、

これからクリスマスに向けてのリースバスケットでも使える

万能なデザイン方法です


 

次は、リースバスケットで花の植える間隔のポイントなどご紹介をしていきたいと思います  



 ではでは〜(^-^)