おはようございます!


やっと喉と熱が出る風邪も治ってきましたが、気づけば北風が…💦


我が家の乾燥防止方法は、デロンギです^ ^


乾燥防止と加湿で、特にうがい&手洗いは忘れずにこの冬も乗り切りたいですね



今日は、感性とデザインの関係についてです


デザインには、色や形をどう使いこなすか?

ということで、私は「デザイン=感性」が必要不可欠な関係と思いながら、作品作りをしています。




もちろん草花中心の自然を扱うことですので、「根の扱い方」も重視しています。


特に今から寒くなると、夏の暑い時とはまた違って、回復力がありませんので根の扱い方の腕の差はすぐに出る時期でもあります。



根を崩してたくさん入れすぎると、何かしらの苗が枯れ、

逆に根を崩さずに植物の成長を見越して、株と株の感覚を開けすぎるとデザインは思うようにはいきませんし成長も遅くなります。。。


そして、詰め込みすぎは、根を傷めるだけでなく、感性にも悪影響を与えます。





寄せ植えの理想的なデザインは何でしょうか?



フラワーアレンジメントのように、色々な種類の花やカラーリーフが絡み合って、隙間なく植え込んだ作品でしょうか?



それでは、本来の草花での寄せ植えではなく、ほんとうに切り花でアレンジメントを作るのがオススメです。


本来の草花の寄せ植えは、庭やベランダも生活空間の一つとして、癒される空間を家の外にも作って、心地よい生活空間を広げるためにも素敵な寄せ植えは必要だと思います。





ですが、デザインというと特別なセンスが必要で、ちょっと敷居が高いと思ってしまいます。


それは、感性を磨こうと思うから敷居が高くなります。


磨くのではなく、刺激するのです。


まずは感性ある作品を見たり、聴いたりして他の感性も刺激することです^ ^



他の感性は、音楽や美術など芸術全般です。



それも世界的に有名なレベルの感性に触れることで、自分の感性を引き上げてくれます。


、コンサートや美術館に行かれるのが一番ですが、それでも敷居が高いと感じる方は、音楽(クラシック)は、YouTubeがオススメです。



私の感性は、そこから始まっていたと思います。



小さい頃からピアノに触れ、感性を音で表現することを教わり、世界的に有名な音楽家のCDで楽曲を練習してきました




よく私は寄せ植えデザインを音楽に重ねて作ります。


それは、色々な例え方をします。


寄せ植えの1作品を音楽の1曲として表現して、

音楽の曲全体のイメージがあるように、、、


ゆっくりか速い曲か?

明るい曲か暗い曲か?

飛び跳ねる曲かゆったり流れるような曲か?


などなど、まず曲のイメージが、寄せ植え作品のイメージになり、テーマとなります。



こんな風にして、花や葉の形も「点・線・面」に分けて、音楽でいうスタッカートやレガート、ノンレガートなどにわけて考えます。


また時代背景別の作曲家もイメージします。

モーツァルトとショパンでは曲の雰囲気が違うように、寄せ植え作品もイメージを変えた作品にするときに、

スタッカートが多い曲=「点」の多い作品

などです^ ^



ただし、そもそも植物をギューギューに詰め込んだ作品ですと、それぞれの「点・線・面」も押しつぶされて効果がなくなるので、

「入れすぎ」は植物の成長を妨げるだけではなく、草花の寄せ植えの場合は特に、せっかくのデザイン性も落ちてしまうので、入れすぎにはご注意を


感性を磨くためにも、音楽や美術などの他からの感性もぜひ楽しんでみてください💕