2016年08月

こんにちは!


昨日は、台風前日で降ったり止んだり、、、そして晴れたりもしていましたが、

 
今日は、こちらは何とか予報より反れていきました。

ですが、、、東北の方では洪水や停電にもなっているようですので、大事に至らないことを祈るばかりです。

 


さて、今日は。

寄せ植えの組み合わせのコツ、というテーマでお勉強的なブログにしてみました^^





デザインというと、「見た目」なので、「センス」という言い方もしますが。



センスを活かすためには、「知識」。

それを踏まえてデザインして彩りを入れて、個性につながっていくイメージ、、、

と、基礎では分けていました。



ですが、ある程度寄せ植えを作ることに慣れてくると、それだけではレベルアップ出来なく、大きな壁に当たります。




また、もし「センスがないな〜」

と感じている方がいらっしゃる、、、かはわかりませんが(失礼ですね💦)

そんな方にもご参考にしていただければと思います。




私は、始めた頃はセンスがあるなんて全く思っていなく、

逆に、私の作品を売ってしまっても良いのだろうか・・・と思っていました



でも、主人の家族(家族経営だったので)や園芸店のスタッフから、

はじめはお世辞かな、と思う程、ほめていただき、

あれよあれよ、という間にコンテストに出品し始め、

受賞してはじめて、センスとはこういうものなんだぁ〜

と実感できました(*^^*)




もし「センスがない」と思う方は、

まだ誰からもきちんとした評価がされていないのではないかな、と思います。

 


私は、センスが良くなかった初心者の頃、

ただ「センスが悪い」とは一度も言われたことはありませんでした。



「どう悪いのか」を指摘してもらっていました。

まずは「悪いところ」を受け入れました。

なんせ、どう悪いのかもわからないほどでしたので



でも、ずっと小さい頃からピアノを習っていたので、

悪いところを指摘されることは、「直す余地がある」から指摘される、

ということは知っていたので、

その言葉を受け入れて、次に活かせるようにしていました




気持ちの面では、こんな感じですが、

では実際には、どんな知識が必要なのか?

も今日は触れてみますね




寄せ植えは、「組み合わせる」が命ですね。


寄せ植えを作る時に知っておかなければいけない植物の相性は、

「水やりのタイミングの相性」
「日照の相性」
「肥料のタイミングや種類の相性」
「開花期のタイミングの相性」
「寒さや暑さの相性」
「成長スピードの相性」
「花の大きさの相性」
「葉の形の相性」(特にカラーリーフ)
「草丈の高さの相性」
「培養土の種類の相性」(特に酸度)


こうやって書いてみると、結構ありますね

簡単!ではありませんが、

1つずつ積み重ねるとできるようになりますし、

季節によっては、気にしなくていい項目もあります。




大きくグループ分けするのもありですが、、、
 


「日照」「成長スピード」「培養土の相性」「肥料の相性」「暑さ寒さの相性」

この5つは【知識】、


「開花のタイミング」「花の大きさ」「葉の形」「草丈の高さ」

この4つは、【デザイン】。



となりますが、

実は今現在、私はこのグループ分けで花を選んではいません。
 




それが、【デザイン】にある

「花の大きさ」「葉の形」「草丈の高さ」を

【知識】として花選びしています。




「花」「葉」「草丈」、

これに共通しているのが、

「蒸れないかどうか?」

ということなので、これは知識部分に入れています。



蒸れを気にするのは、春と夏。

特に、春と夏には、この知識が活用されます。




この続きは、長くなってしまいそうですので、

次回に



今日のお庭です

野菜のプチトマトと相性が良く、コンパニオンプランツに植えたレモンバームです。

レモンバーム



それからそれから、花が咲きましたよ〜


アンデスの乙女


アンデスの乙女


このアンデスの乙女には、ちょっとしたお話しが

今ある「寄せ植え作品集」の前に書いていたページで、

このアンデスの乙女を使った寄せ植えを見て、

テレビからのオファーがありました。



結果から言うと、その時は咲いていなかったので、残念でしたが、

CMの装飾として置かせてほしい、ということだったようです



お話しが来ただけでも嬉しいことです^^

他の作品もスカウトされる寄せ植えたちがいるので、

それもまた嬉しいことです




ではでは〜





 

こんにちは!



今年の台風は、関東が好きなようで、今度は初のルートで来るようなので、また未体験な台風になりそうですね。


予測が当たってもはずれても良いように、準備をしたり、出来るだけ予定変更出来る夏休みの子供のことなどは前倒しにやっておきたいです😊





さて、今日は。


アーティフィシャルフラワーでの寄せ植えと本物の草花の寄せ植え。


作ってみてデザインが大変な方は、どっちかな?

と考えることがあります。

 




私は、アーティフィシャルフラワーの造花でデザインすることが難しく感じています



ただし、、、本物の植物の成長を熟知しているから、本物の方が簡単というのではありません。


長期やある程度の月日にどのような状態になっているか?を考えながら、デザインの組み合わせも考えていきます。



でも逆にアーティフィシャルフラワーにも、この「ある程度先」を見越してデザインする大切さがあります。

自社でも実験済みですが、10年楽しめる、、、いえ、10年も長い間変わらず楽しめてしまうので、飽きないようにデザインするのがもっとも大変だな、と作っていて感じました。



「ある程度先」の長さを見越したデザインの大切さは、目的が違ってもそれぞれにあります。



では、どこが難しいのか?



 
それは、本物の植物が「成長」するからです。


また、わかりにくい答えになってしまいましたが



成長した変化によって、色々な植物と絡み合う。



ある意味、植物が勝手にデザインしてくれている、というところです



これは、私が本物の植物に頼っている、というところだからです。




植え込んだら、あとは植物が勝手に成長して、絡み合ってくれて、私のデザインにプラスアルファーしてくれるところが、本物の植物に頼っているところ、


ということに、アーティフィシャルフラワーを作るときには、自分でその絡み合ったデザインをイメージして自由な発想を持たなければいけないので、アーティフィシャルフラワーの難しさを実感しています。



なんだか、失ってから気づく、、、的な感覚ですね 



どちらがいいか、悪いか、ではなくて、

今の時代に合った「花の楽しみ方」をしていただければ嬉しいです^^




夏もピークですが、今日のお庭



例のアジュガさんは、ぎゅーぎゅーで盛り盛りでこの暑さにもかかわらず、

毎日元気いっぱいです


こんなアジュガは、私の元気の源です


その後に植えた、チェリーセージも花をつけて来て、ローズゼラニュームも縦にも横にも広がり葉が増えました。


4号鉢だったシモツケもアジュガに負けず、侵食してきました



その他には、トラノハススキがかなり見上げる程になったり、ルピナスやライスフラワーなどはお花が一度お休み中です



それぞれの季節に合った対応の仕方がありますね



ではまた〜
 



 

こんにちは!


今日は、陽射しも暑いですが、吹く風は秋です^^

雲が出て来て、少し曇るともう涼しい陽気に!

来月には、もう秋植え球根も出始めるので、早いですね 


秋色のハンギングバスケット



さて、今日はご案内になりますが、

Youtubeの動画を作る方法をセミナーでご紹介したいと思います 



色々セミナーに盛り込むとお高くなってしまいますので、

今回は、寄せ植えのように「実践あるのみ!」 ということで、

このセミナーで実際に動画を撮影して、編集して、Youtubeに公開するところまで

実践したいと思います。


できれば、ご参加のみなさまにも一緒に撮影から公開までやっていただきます 



最近は、本当に作業にも慣れ、30分もあれば編集は出来てしまい、

撮影も普通に作るのとあまり変わらず、時間もかかりません。




確かに、「慣れ」もありますが、手順さえ分かっていれば、

あとは回数こなして慣れるのみです 



そして、私も色々な動画を作っていますが、

顔出し、
解説のみ、
BGMのみ、
BGMと解説を重ねる場合、
動画にもう一つ違う角度の動画を重ねる場合、 
ノーカットで早送りする場合、などなど


すべてiPhoneの無料の範囲で出来てしまう機能を使っています。



そんな私のノウハウすべてを隠さず教えるので、私の動画の作り方がバレてしまいますが 



当たり前かもしれませんが、動画は長く流しっぱなしの方が編集は楽です。



ですが、「寄せ植え」のように、カットしないと30分以上かかってしまう動画を、大事なところをカットせず5分や3分にまとめるのは、とても大変です。



そんな「寄せ植え」ならではの編集を短時間で、簡単に編集する手順をセミナーでご紹介します 



プロ・アマ関係なく、
Youtubeで寄せ植え教室のPRをしたい!
講師の資格はないけれど、寄せ植えを教えたい!


などなど、資格がない方にも教えるチャンスがあるので、ぜひおすすめです


詳しくはこちらです↓
『撮影・編集・公開が簡単!寄せ植え動画のYoutubeセミナー』



特典もご用意しています〜





では、また〜





 

こんにちは!


今日は、2回目のブログですが。。。


まずは、庭で採れたプチトマトです


プチトマト収穫

湯通しして皮を剥いて、あとは素材そのままで

家族それぞれ好きなドレッシングで食べました




そして、タイトルの通り『Youtubeのチャンネル名』


変えてみました 




私は、「寄せ植え」が大好きすぎて、何にでも「寄せ植え」という名前を使ってきました



寄せ植え講師、という名前を作って広めたのも、実は私です^^;


「寄せ植えママ」、「寄せ植え花苗セット」(楽天の通販で販売していた時期も)、「寄せ植え作家」(以前肩書きに使っていました) 、そして「寄せ植えデザイナー」などなど。



ですので、を思い切って

「寄せ植えチャンネル」
にしました 
    
こちらをクリックすると名前が変わっています^^



ではでは、今日も秋に向けて準備やプランを考えましょう〜




おはようございます!


昨日は、二十四節気では『処暑』で、「暑さがやむ」という意味ですが、いかがでしたでしょうか?



こちらは、台風の影響か湿度が高く、 少し暑くも感じました。



また、今回の3つ重なった台風の影響で、被害に遭われた地域の方々が早く復旧できますよう心よりお祈り申し上げます。



今日は、最近Facebookの「イベントページ」というのを活用して、ご案内をしていることについてです


イマイチ、Facebookの使い方がわからない!



そんな方もまだまだたくさんいらっしゃるかな、と思いますが、



Youtubeの動画で「寄せ植え」の動画レッスンや講習会を撮影した動画などが増えていますし、

今やSNSやYoutubeは、欠かせない存在ですね!



我が家の子供達もYoutubeで、好きなアニメや声優さん、ゲームの攻略番組など見ています、、、

そう!Youtubeは、もうテレビのような「番組」的な存在でもありますね。


昔で言う「ビデオに録画」をしなくても、好きな時間に好きな場所で好きな動画を見られるツールになりましたね



私の動画も見ていただけて、本当にありがとうございます!



SNSでつながったりYoutubeで勉強出来るので勉強の場、としてではなく、、、

他の目的もあるのです。



いつもYoutube動画レッスンなどを見ていただいて、本当に嬉しい限りです。

このコミュニティでも、ご要望があれば

私のデザイン方法を講義してももちろんOKですが、、、



できれば、このコミュニティは、リアルにしか出来ないことをやりたいと思っています。

それは、参加者の方々が、それぞれに主役になっていただきたい!

ということです。




みなさんの質問が他の参加者さんの悩みと一緒で共感し合ったり、

その悩みに参加者さん同士で自然に答えていただける場であってほしいと思います。






それが、このコミュニティのもう一つの目的

『誰でも講師!』

です




そのためには、まずは美味しいデザートで味覚を満たさなければいけないと思います 



デザート付勉強会
※こちらはイメージです!



糖質カットの時代ですが、適度に食べれば頭の回転が良くなるんです!ょ

(ちなみに、これは冬場に甘い物を食べると作業効率が良くなる、という弊社の生産農家の知恵です)




できれば毎月参加いただける方は、ご参加いただきたいので、スイーツ代含めて2,000円の参加費で出来る場所が良いな、と思っています。
(9月は、浦和駅周辺です)



場所も、できれば埼玉県内を考えていますが、参加者さんで美味しいスイーツのお店を知っている方がいらしたら、ぜひご紹介頂ければと思います

 

色々、フリースタイルで行ないたいので、「勉強会」とは言いますが、

「こんなのはどうですか?」というご提案も受け付けております



私の方も色々ご提案はありますが、みんなで作るコミュニティにできたらなぁ〜と思っています 



参加してみたい方は、こちらで詳細をご確認ください
↓ 
https://www.facebook.com/events/165988793808280/




ではでは



 

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