2017年04月

こんにちは!


昨日、誰でも作れるミニハンギングをYouTubeで公開しましたが、

色々なお花を入れ替えた写真をご紹介します





動画は、こちらです


 



まず、交換用のフラワーリング&ベース(グリーンと小花)


カラフルで交換可能なミニハンギング


ベースは、3個のパーツから作っています。


そこにお花のリングをはめこむだけ


花の入れ方


花を交換



後ろは、特にワイヤーで止めなくても大丈夫です



では、ピンクから…


100円ショップの造花ハンギング:ピンク



グリーンのお花(?)


100円ショップの造花ハンギング:グリーン




黄色は、動画でも飾ってみましたが、

100円ショップの造花ハンギング:黄色




そして、私のお気に入りの色「紫」…

100円ショップの造花ハンギング:紫




中のお花の直径は、約10〜12センチまでがピッタリです
 


今後も中に入れるお花を、季節によって模様替できるように

色々な種類のリングを作ってみようと思います 



良かったらご参考に〜
 



 

おはようございます!







朝夕は、なんだかまだ肌寒いですが、

今日は9時には空気も徐々に温かくなってきたので、

今日も開花が進みそうです  



そして、バラも蕾が色づき、きれ〜になってきました  


バラをいきなりたくさん植えたこともあり、冬の管理も欠かせませんでしたが、

この時期が冬のお手入れの成果結果が、そのまま出る時期なので、

ワクワクとドキドキで、目に見える虫もちゃんと退治しておきたいです  








・・・閲覧注意・・・





アブラムシの写真がでますので、

アブラムシの苦手な方は、ご注意くださいね












ということで、まだ時期も早いので、牛乳で撃退したいと思います




まず用意するものは、

*霧吹きの容器 500ml(100均)
*牛乳
*水



スプレーボトルは、100円ショップのボトルにしました。

園芸品コーナーに置いてあっただけあり、噴射口が多数あって細かく、持ちやすいです。

あとは、握るところが固すぎず疲れなさそうだったので、今回使うことにしました








結構広範囲で使うので、ボトルフルの500mlの牛乳をそのまま原液でボトルに入れました。






アブラムシのびっちりついた部分に直接噴霧して…




約10分後…




水でアブラムシを落とすように水で流すと…




まだ少しついていますが、この作業を繰り返して退治しました


牛乳は、もちろん匂いがあり、気温が高いとその匂いもキツくなるので、苦手な方はやらない方がいいです。


もうすぐ初夏の声も聞こえてくるので、早めに対処して、繁殖期は牛乳効果も追いつかないので、オルトラン粒剤でと思います


その季節、管理する場所などで、牛乳駆除を利用するといいと思います☺️




こんにちは!


春になると、書く話題が増えますね 


追いつかない程、色々書きたいことが増えてって、あっという間に1週間経ってしまいそうなので、ながら書き、をしていきます


芝生の根止め・エッジング



まずは、先日の「芝生の根止め」ブログの補足から



100円ショップの収納グッズの長さが、約50cmですが、

本来の園芸専用販売品は、

「根止めフェンス」「芝の根ストッパー」「エッジキープ」「ガーデンエッジ」などの商品名となっています。


もちろん!

本物が一番良いのですが、ちょっと計算してみました




この商品は、40枚セットで販売されていることが多く、安いものでは約1,500円、高いものは約3,500円ほどです。


1枚の大きさで、深さは13cm〜14cmほど、幅が16cmです。


40枚合計の長さ(幅)は、6.4m。




そして、100円ショップものでは、、、

6.4mの長さは、12.8枚分でおぎなえるので、そして2枚で1セットなので、6.4袋で、、、

7袋必要になります。

 


つまり、本物の価格が一番安い1,500円(平均)として、100円ショップは同じ長さを揃えると7袋あれば同じ長さがまかなえるので、700円(税別)となります。



差額が、800円でした。




重ねて書きますが、品質は違うので、あくまでも代用品としてですが、

値段だけ比較するとこの差額があったので、ご参考になればと思いました
 


今日は、会社の財務処理日で、頭の痛い日なので、

息抜きにまたあとで、庭の様子も書きたいと思います〜
 


 

おはようございます!


最近は涼しい日々が多いですが、気温が上がって芝生が緑色に色づいてきました 

憧れのボーダーガーデンもそろそろ形が見えて来るかな〜?!

と楽しみです 



そして、芝生の管理は、やはり色々まめにしなくてはいけないです。

放ったらかし・・・とはいきませんね 



そこで、今回は、縁取りの部分をグランドカバーが芝生に出る前に、、、

芝生も草花の方にはもうすでに侵食しているので、根を今のうちにカットして、これ以上侵食しないように「根止め」を行ないました 



その「根止め」ですが、広範囲なことと、100円ショップでのDIYも好きなので、100均グッズでやってみることにしてみました 

動画は、こちらです


 



深さは、少し物足りない場合は、こちらを2段にしてもいいかな、と思います。

また、耐久性は1年に1回はチェックするといいかな、と思っています



芝生だけではなく、地植えした時に色々根を区切りたい時に、カーブも自由に出来たり、長さも選べるので、良いのではないかなと思います


経過とともに、またご報告していきます〜






こんにちは!

今日は、先日作った100円ショップの壁紙を使ったボードを作ったので、その作り方が参考になればと思い、ご紹介します 

特に他の方の作り方を参考に作っているのではないので、こんな作り方もあるんだ、という程度の参考かと思いますが、良かったら 



まず用意するものです。

ダイソーで2商品

お店は、ダイソーです。

購入するものは、

発泡スチロールの板…1枚
 サイズ…12×600×420mm(A2)

リメイクシート(ホワイト)…1袋
 サイズ…45×90cm

合計 200円(税別)


他に用意するものは、

・半透明の梱包用テープ
 (なければ購入した方が貼りやすくなります)
・ハサミ
・カッター





次に貼る場所を確認します。

2、貼る場所を確認

 
壁紙を広げて裏側にします。

マス目が付いているので、上は5マスぐらい、横は左右半々になるように置きます。


下はカットする


下は、カッターの置いてある上の太いラインでカットします。




粘着シートを半分だけめくってボードを貼る。

3粘着シートを半分めくる

静電気でくっついてくれるような木製テーブルなどで作業すると、折り目が持ち上がらず、作業がやりやすいです。


ここにボードを乗せます。


粘着部分にボードを置く


上と左右は、目分量ですが、粘着部分に強く押し付けなければ、発泡スチロール素材はシートに付きにくいので、少しずつずらすことが出来ます。

ほぼ場所が決まったら、しっかりボードの上から壁紙を抑えるように押し付けて、、、


残りの半分を取る


残りの半分のシートを下に引っ張って剥がします。

このときに、しっかりと上の方を抑えていれば、前面にシワができません





四つ角を固定します。

短いテープを4枚用意

短く切った半透明テープを4枚用意します。


これをボードとシートの四隅に貼りますが、前に出ないように…

四隅のテープを貼る


テープは、発泡スチロール横の厚み1.2cmのうち、1cm〜0.6cm(半分)のところにしっかり貼って、強めに引っぱりながらボードに貼付けます。



四隅にテープで固定
 
この四つ角にテープを貼ると、この後の作業がやりやすく、キレイに仕上がります。



 

四つ角の壁紙をキレイに折り込みます


5四つ角折り込みカット

まずは、ここをカットします。

折り込む

 
次は、上側の壁紙をボードに引っ張りながらくっつけます。


そして、ここもきれいに折り込めるように、カットします。

細くカット


上部分の厚みの角に合わせて、細くカットします。


折り込みとカット


先に細くカットした方を折り込みます。


次に、前に壁紙がはみ出ないように「ここもカット」を少しだけカットして…

四つ角完成


これをあと3ヶ所、同じように貼っていきます。

四つ角





 
側面部分をキレイに貼付けます。

側面を上げる

発泡スチロールには、素材的に貼りにくいので、半透明テープで止めていきます。

貼る前に、赤いのように引っ張りながら、仮で貼付けます。

しばらくはくっついているので、その間に…


半透明テープを貼る
 

半透明テープを横から付け、ここでもキレイに仕上げるコツ

テープの貼り方ポイント

 
ここから引っ張るように折り曲げて、発泡スチロールと壁紙が固定されるようにして、テープを全体に貼付けます。


引っ張って付ける


両側を貼付けて、出来上がりです




撮影と写真加工(おまけ)


 〜加工前〜

撮影(加工前)


撮影する時は、ボードが切れているところも撮影してしまって、、、


撮影(加工後)


写真加工して、横の部分をカットして出来上がりです


また、同じボードを2枚作ると、、、


ボード2枚使用


大きめの寄せ植えを作った時にも使えるようにしてみました


良かったら、ご参考に〜





 

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