こんにちは!

昨日、インスタでちょっと写真を載せましたが、
可愛いクレマチスを植えてみました 


クレマチス〜火炎〜
 

庭全体に陽当たりが良すぎる程なので、急に日照が良くなって、風の強い今の時期は、植え付けも気をつけないといけないです。


水を毎日与えても、全然水が追いつかない〜(><)という状態は避けられません。


先日のキンギョソウのように^^;
(インスタにて)


今回も乾燥に弱いクレマチスですので、植え付け直後の経過が大切ですね。





でも、この植え付けが楽しいんですよね


位置を決める


今回は、急にクレマチスを購入したので(無計画に)、オベリスクを用意していなかったので、野菜の木の支柱を使いました




支柱土に指す


支柱は、6本バラバラのものを土に丸くなるように差し込み、そこに合わせてクレマチス2株の位置を決めました





次は、クレマチスの解体で



クレマチス・テープカット
 

まずは、支柱とツルが繋がっているテープやビニールタイなどをカットします。


支柱とつながっているところだけ取ったら、あとは上から支柱を引き抜くだけ 


簡単に支柱を抜く方法
 

この方法は、私が園芸店を運営しているとき(もう15年前程ですが)に、時間がないので、スルッと抜けて良い方法だな〜とやっています



また、抜く時の注意点は・・・



支柱を抜く注意



このタイプの支柱の場合は、支柱下の方が鉢から抜ける時に、外側にはじき出てしまい、ツルが切れてしまう可能性があるので、支柱がそのまままっすぐ出るように、支柱を少しつまむようにして引き上げると良いです。



支柱抜いた後



この状態になってから、ツルとツルがテープで止められていたので、さらにテープを取り、ツル同士も解します。




植え込み



根は、あまり回っていなく崩れやすかったので、土を少し多めにかぶせました



カラータイで支える

 
次に、ツルと支柱を絡めて支えるためのテープを新しく用意しました。



今回は、常備してあるカラータイを使って・・・。



長さは、支柱の太さより少し長めくらいでカット。



支柱にツルを絡める
 

この蒔き方は、他のつる性植物の生産者さんの蒔き方が参考になったので、この方法で行なっています


ただ巻き付けるだけです



あまりきつく蒔くと…と思ってしまうかもしれませんが、結構ぴったりと蒔くとずり落ちてこなく、しっかりと支柱に絡んでほしい位置で巻き付いてくれます。


また、クレマチスは、茎が折れても大丈夫です


変な話し・・・茎の皮が剥けて、ちょっと中の筋が見えてしまって・・・という状態でも枯れないことが多いのです



水切れも弱いところもありますが、一気にダメになるのではなく、水切れサインは出してくれるので、気づいたらたっぷりと与えたり、宿根性なので、晩秋までもたずに枯れてしまっても、根を残して翌年までは様子を見てみるといいですね




そして、植えたい苗がまだあったので、この下に・・・



タナセタム・ジャックポット


 
タナセタム・ジャックポットというイングリッシュデージーのような白い小花が咲く苗を植え込んでみました



また楽しみな庭に近づきました