こんにちは!

国際バラとガーデニングショウから早1ヶ月が経とうとしておりますが、

まだ掲載していなかったガーデンコンテストの部門をご紹介したいと思います



まずは、『ホームガーデン』の23㎡の大きなガーデンから

最優秀賞作品

Comfortable Gardenより(国際バラ)

お庭の素敵なパン屋さんですね

Comfortable Gardenより(国際バラ)


お庭も釜などがあって、お花も色とりどりで、でもまとまりがあって・・・


Comfortable Gardenより(国際バラ)

Comfortable Gardenより(国際バラ)

こんなお庭でピザなども食べられると美味しいだろうな〜

と思いました。



続いては、バルコニーガーデン(11㎡)より

最優秀賞作品

陽だまりに誘われて(国際バラ)


白い壁がとても印象的で木製に芝生を敷いた階段も良いアイデアです


陽だまりに誘われて(国際バラ)


この階段のお隣が、白い柱があり、その足元にお花がいっぱい


陽だまりに誘われて(国際バラ)


このお隣にはさらに・・・



陽だまりに誘われて(国際バラ)

テーブルの片側に植物が植えられるようにしてあるんですね〜

また、バルコニーということで、すべて植物を植え過ぎずに、使う空間もあるところが、装飾だけでなく使う活用性も考えてあって素敵だな〜、と思いました




次は、フロントガーデン(約5㎡)より


優秀賞作品

ブロセリアンドの夢(国際バラ)

白を基調にしたお庭ですね。

私の好きな色合いです

白は、テーマカラーとするときに一番難しいとされている色です。

私もかつてこの色で大賞を受賞した時に言われました。(その時は白が難しい色と知りませんでした


ブロセリアンドの夢(国際バラ)


色々な角度から・・・


ブロセリアンドの夢(国際バラ)


白いライラックの足元には、オルレア。

花の感じは、イベリスにも似ていますが、イベリスはアブラナ科で、オルレアはセリ科なので、別の品種ですね。

葉を見るともっとわかりやすく、オルレアはセリのような切れ込みが深い葉になっています

清楚な作品で、ゆったり過ごせそうな空間だな〜と感じました




ガーデン部門の各規模にわけてみましたが、すみません

この他に大賞があるはずなのですが、写真がなく、、、以上となります。



あとここからは、私の趣味のお写真となります


写真を撮っておきたいな〜と思った作品です。



Encyclopedia of Plants
 〜小さなエディブルガーデン〜

小さなエディブルガーデン(国際バラ)


「エディブル〜」と聞いたり目にすると、つい視線が行ってしまう癖で、こちらが目に留まりました

実際は、エディブルフラワーを作っていませんが、ポタジェを作っているので、こちらにも興味がありました。



小さなエディブルガーデン(国際バラ)


また、地植えにしていないところが、現実的でいいな〜と思いました。


私は、花壇を作ったポタジェを作っていますが、実際にはそんなスペースがない方の方が多いですし、あっても雑草のお手入れの方が大変ですね


そんなときに、この野菜とお花、、、いえ、お花と野菜で、彩りを楽しみながらおいしい野菜も食べられるスペースが適量にあるといいな、と思いました



もう一つは、逆に落ち着いた色の作品です。



「温故知新」〜めぐりめぐる〜

温故知新〜めぐりめぐる〜(国際バラ)

温故知新〜めぐりめぐる(国際バラ)


温故知新〜めぐりめぐる(国際バラ)


自然もそうですが、園芸の流行もめぐりめぐっていると実感するのと、全体のこの感じが好きです

奥の方に入ると、夏は特に涼しそうでいいですね




ガーデン部門の作品も、色々なアイデアや思いが詰まっていて素敵な作品でした


来年は、「第20回」ですが、どんなビッグイベントになるのか、今から楽しみです




みなさんのお庭のような庭が造れるように、私も庭作り頑張りたいと思います