おはようございます✨


先週末は、偶然急遽お誘いいただいた見学会の近くに、神社があり行ってみると、

「夏越しの大祓」で芽の輪くぐりが出来るようになっていました☺️


⛩奥澤神社⛩

1年の半分が過ぎ、良い浄化になりました




最近のYouTube動画レッスンですが、色々な角度からチャレンジしていましたが、

やっぱり難し過ぎず、ある程度はカッコよく作れるようになるような動画にしたいなと思います😊



YouTubeは、2010年から寄せ植えの動画配信をしていますが、

実は寄せ植え自体のブームとしては、2000年前後だったので、

今は、大きなブームよりも継続が大切だな〜とつくづく実感しています。



ブームは、嬉しい反面、振り回されて終わってしまいますので、

今までのブームを振り返りつつ、 
ブームを作るより、コンテストなどのプロの作品とバスケットの使い方がわからなくてでこぼこになってしまう作品のちょうど間の作品が、街に飾られていたら良いなと。


そのためにも、手軽さは必須項目なので、手軽なデザインと選び方を動画レッスンで伝えられたら良いな、と思いました




この動画レッスンでは、季節が違っても基本的な選び方は同じで、あとはデザインにはめこむだけ!


すると…


・丸く作るようになる。

・2週間後には、隙間がなくなる。

・花とカラーリーフの組み合わせ方がバランス良くなる。

・苗が少なめのお店(多すぎるお店)でも選べるようになる。

・あまり入れすぎなくてもふんわり出来る。(予算が選べる)



プロを目指すわけではないので、これだけできれば十分と思います


もちろんもっと上を目指して、株分けなどの技術を使っても、ここを基本にしていけば出来るので、

「ココカラデザイン」ですね 




基本デザインとは、

3種類のメインと小花とカラーリーフを3株ずつ、3種類の小花とカラーリーフを2株ずつ選びます。




2株ずつの方は、メインがないので、カラーリーフ2:小花1、またはカラーリーフ1:小花2でもOKです。




⇧こちらは、

「小花2:カラーリーフ1」ですね。



また、苗の状態は、日々草やペチュニア、ベゴニアなども成長すると草丈20cmくらいになりますが、

その中でも低めでがっちりと葉が広がっているものが植えやすいですね





こんな感じで、草丈を揃えると良いですね。



とは言っても、、、

細かく言ってしまうと実はこの3種類にも選び方の秘密はあります。



でもそれは、丸く植えられるようになって、2ヶ月は育てられれば、自然と気づきます



まずは、ココカラデザインで、完成から容器が見えなく、2ヶ月以上育つハンギングバスケットをまずは伝えられればと思います