こんにちは!


今日も「ココカラデザイン」の解説をしたいと
思います


今回のメインは、ランタナです✨



配置方法をご紹介しています🌸



まだ動画を見ていない方は、こちらからぜひ



今回は、急成長前のランタナをメインにしてみました✨


他の脇役の植物も育てやすいデュランタやカリブラコア(小輪系ペチュニア)と組み合わせてデザインしました



初心者さんにとっては、15株を植え込むだけでも大変な作業ですが、私がカルチャースクールや講習会で初心者さんに教えている根の扱い方で、みなさん出来るようになっている方法なので、ぜひご参考にしていただければと思います



今回のデザインは、初級の応用編です。

ココデザ*初級編の1つ目の特徴である、スリット部分に『交互に配置する』

基本の配置はこちらですね   


ココデザ:配置図(初級)     


この図面の見方は前回の復習ですが、
下の四角い部分が「スリット面(側面)」、上の半球部分が「上部」に植える部分でしたね。 




そして、2つ目の特徴は、『苗を購入する時のポイントに、大きく2つのグループに分ける』ということで



*3種類を3ポットずつのグループ

*3種類を2ポットずつのグループ
 




今回のランタナ3ポットのグループ(=3G)配置は  






3株Gだけの配置図です⬇︎

     
         

 …ランタナ
 …デュランタ・ライム
◯ …ペルシカリア


今回の3G の基本は、メインも「三角形」です  



さらに、メインがあるのに外側にあります。


こうする理由は、

「メインを真ん中にすると目立つ」

という枠組みをなくすためです。



必ずしも、メインを真ん中に植えれば目立つ、としてしまうと、

成長のスピードが遅い花をメインにした時に

逆に目立たなくなるからです。




また、この枠組み…決めつけがあると、デザインの幅が狭くなってしまうからです!


この「決めつけ」がない方ほど、寄せ植えは上達します。




次は、*3種類を2ポットずつのグループと配置  




     

🔴 …ランタナ
 …カリブラコア(小輪系ペチュニア)
 …ロニセラ、斑入りツルハナナス



2株グループの基本デザインは、斜めに1対です  


今回は、この基本デザインから応用しているので、
「2株グループ」のカラーリーフをロニセラと斑入りツルハナナスで2種類使いました。


後方に並べるように配置しましたが、2株とも同じ色合いでも、動きが違うので、しつこくならないので並べました🌱

 
全体の基本の注意点⬇︎

1、草丈を揃えること 

2、高すぎず低すぎず 
 ※成長が遅い樹木系(花木も)は、 
 草花より少し大きめを選んでもOK  
  
この2つの注意点、今回はロニセラとツルハナナス以外になります。




全体の配置図も色々な視点で見ると

デザインの法則が見えてきます✊🏻



こちらは、どんな分け方をしているか?


というと…






メイン小花カラーリーフ」にわけたものです。

※文字の色が、配置図の◯の色です。



比率は、カラーリーフが一番多いです。


これは、特に夏向きの苗選びですね🌱



また、このハンギングバスケットに植えた植物は、カリブラコア以外は宿根草ですので、できるだけこのままで楽しみ、根が詰まってきたら地植えで楽しみたいと思います🌱





それでは、また次回まで〜