おはようございます^ ^

寄せ植えデザイナーの西山です。

こちらでは、動画でお伝えしきれないことをお伝えしていこうと思います

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寄せ植えは、色々な植物を共存させていますが、
芸術的発想では、重ね合わせて絵画のように…

なんて表現でデザインすることもあります


でも、絵画ってどう描くの?

というほど、私は絵の知識はありませんし、

残念なことに下手です



では、どうすれば上手にデザインできて、上手に育てられるのか?


私はいつもほぼ水やりだけで育てています。


寄せ植えを作る手順は、
一番に「苗選び」を重視しています。

寄せ植えのすべては、苗選びにある、と思っているので。


え?培養土は?容器は?

と思われるかもしれませんが、私は断然「苗選び」に命をかけます

培養土は、値段相応ですし、
容器は、苗ありきの容器です。


その大切にしている苗選びの一番の秘訣は…


「農薬のかかり具合」


を選びます。




これは、今まで話したことはないです。。。

なぜなら、一番大切なノウハウだからです!


そしてなぜお話ししようと思ったかというと、
この知識を無くしたいと思ったからです。


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農薬は色々な種類があり、寄せ植えを綺麗に作れるのは
この農薬あってのことだと思います。

農薬に感謝しています。。。

でもやっぱり、、、
野菜のように食べるわけではありませんが
少しは吸ってしまうので体には良くないことですし、
実は普通に量販店で販売している薬品でも
草丈を高くしない薬品があったり。。。


お花で食べるものでなくても
植物にもデザインにも育成にも影響するので、
私が寄せ植えに活かしている方法を
少しお話しします。



それは、特に矮化剤という
花の草丈を小さく保つ薬です。


このかかり具合が大切です。


かかりすぎてると見た目も窮屈で、広がらず、
広がらないということは、他の苗とも絡まらず、
絵画のような色の重なり合いが表現できません。

また成長過程でも、
葉や蕾は多いですが、小さかったり縮れていたりして
結局蕾は咲かずに終わってしまうこともあります。


そんな苗があったとき、私は、
その植物が新種で、どんなにかわいい花が咲いていたとしても
購入しません。


特にギフトで仕入れる時には、尚…



寄せ植えは、一つのある程度決められたスペース(容器)に
色々な国から来た植物を共存させるので
ここが一番大切な苗選びと思っています。


同じ種類の花でも、葉が小さかったり、蕾がいっぱいあるけど小さいものは、
あとあとを考えると逆効果になります。




良かったら苗選びのご参考に



今日も雨のスタートですが、
滑らないようにお気をつけください♪

ではでは〜✩°。 ⸜(* ॑ ॑* )⸝