こんにちは!

今日は、台風の影響で雨がゴーゴーと降ったと思うと
晴天になり、強風が吹き…を繰り返しています。

9月の台風は、こちらも来やすいので
台風慣れしていないので気をつけたいです



先日、7月からスタートした教室の
カルチャーセンターでの寄せ植え作品です


昨日のメインは、イソギク🌿

IMG_3191

花材はこんな感じです⬇︎

IMG_3184
イソギク

IMG_3185
斑入りヤブラン

IMG_3186
リシマキア

IMG_3187
ハツユキカズラ

IMG_3190
ちりめんテイカカズラ

IMG_3189
口径 約25cm
プラスチックプランター

IMG_3188
とっても軽い培養土



今回は、容器が深いのと
季節的にも40度近くなることはもうないだろう…
と予想して、軽い培養土を使いました。


本当に軽すぎて、
持ち上げる時に意表を突かれ
持ち上げすぎてばらまきそうになる程です(^-^;


植え込みは、やっぱり株分けです。


もちろん上手にできなくても
「株分けって何?」というレベルでも大丈夫!


手取り足取り♪


IMG_3138


基本のデザインを確認したら
あとは流れに身を任せて〜…

とりあえず株分けできるだけして
あとは等間隔に植えるだけ!


この段差や枝の遊びは、
意図的に遊ぼうとしなくても
植物が勝手に遊んでくれます(o^^o)♪


なので、遊びの邪魔をしないように
伸びて生きたい方に伸ばしてあげる。


遊びに来てくれたら
そこにいさせてあげる。

でも居心地悪そうだったら
良さそうな方に案内してあげる。


そんな感じで感覚でデザインします。



そうすると、
どんな苗が来てもデザインできるようになります(*•̀ᴗ•́*)و ̑̑

Instagramでも書きましたが
私が一番こだわっていて、好きな部分⬇︎

IMG_3199


ハンギングとコンテナの難易度は
比べるものではないと私は思います。


どちらも難しい部分があるし、
難しいと思われがちなハンギングも
コンテナより簡単と思える技術もあります。


写真のここは、
ハンギングだと「容器が見えないように」と
言われますが、
コンテナのこの縁取りは「縁取りを隠すように」
というデザインのときに意識して、隠します。


IMG_3193


このデザインは、ラウンド型で
どこから見ても同じようなデザインが
楽しめるものです。


コンテナの難しいところでもある、

低い植物と高い植物を植えた時に

段差が極端に出てしまうこと。


いかに段差を感じさせない!

またはその段差の空間が生きている!


がパッと見かっこ良く仕上げるのに大切です。


空間が途切れないように

次の植物につなげる。


だから、1株そのまま植えると段差を感じて

もっと1株の面積を減らす、

という意味で株分けが必要になっています。


蒸れないように…や

花束のように…ともいうけれど

一番大切なのは視覚。


パッと見かっこよく見えると

愛情が湧いて、水やりのモチベーションもアップします



寄せ植えは、見た目も大事です