こんにちは。

寄せ植えデザイナーの西山です😊


Facebookでは、ご紹介しましたが、またまとめて素敵な作品の様子をまとめてお伝えしたいと思います。



今回のパンフレットやチケットなどのデザインは、また一新した感じですね✨


ドームの中は、平日にもかかわらず、引っ切りなしに来場者が入ってきて、ちょうどお昼前だったので、私たちもお弁当を買って先に食べました。

今年も主人と一緒に行く事ができました。

では、ここから部門別に一部の作品ですが、ご紹介します✨


まずは、私が一番楽しみにしていた吉谷桂子さんの作品。

『ジョゼフィーヌが愛した
      マルメゾン城』の庭☘





載せきれないほど撮ってしまった💦


お次は、

ブランドでも大好きなクリスチャン・ディオールは、さすが!

『香りの庭』

という香りをメインにしたお庭です!



赤いバラとゼラニウムが、空間を演出しながら、より引き立って素敵なお庭でした✨



そして、ハンギングバスケット部門💐


ちょうど入り口がここからスタートする場所でしたので、こちらもゆっくり見ることができました。

今年もさらに大きくて立派な作品がふえていました。

が、ちょっと残念だったのは、出品数が少なくなっていたことと、規定を超えているかも、、、というくらい大きな作品が多かったことです。

大きさで競ってなければいいな、と思いました💦

そして、今年も入賞傾向が変わっていました。



私の個人的なお気に入りです😅

目立つ色のアジサイに負けない淡い色のペチュニアの咲いている割合が、とてもバランスよくて、紫陽花の奥の色を利用していて、ペチュニアを上手に活かされているな、ととても好きな作品でした♪

下のカラーリーフも上手に重なっていて、この重なり具合も好きでした♪


どちらも素晴らしかったです。

賞を受賞できる作品とできない作品の傾向も少し変わっていて、新しい傾向になりつつあるな、と感じました😊


吊りのラウンドバスケットも同様、作品数は減っていましたが、こちらは入賞傾向は去年と変わらず、同じデザイン傾向でした^ ^


最優秀賞

優秀賞

特別賞

ハンギングバスケット部門は、知っている方が入賞されていました^ ^



他にもあるのですが、長くなるので、次回のブログで🙇




寄せ植えコンテストは、出品し続けることで賞を取れるようになるものです。

私も体感しましたし、受賞者の方を見ていてもそう思います。

上から目線ではなく、このレベルのコンテストで入賞するためには、技術だけでは入賞できないので、本当に入賞者はおめでとうございます!って思いますo(^_^)o





今後の参考に↓