こんにちは!



今年の台風は、関東が好きなようで、今度は初のルートで来るようなので、また未体験な台風になりそうですね。


予測が当たってもはずれても良いように、準備をしたり、出来るだけ予定変更出来る夏休みの子供のことなどは前倒しにやっておきたいです😊





さて、今日は。


アーティフィシャルフラワーでの寄せ植えと本物の草花の寄せ植え。


作ってみてデザインが大変な方は、どっちかな?

と考えることがあります。

 




私は、アーティフィシャルフラワーの造花でデザインすることが難しく感じています



ただし、、、本物の植物の成長を熟知しているから、本物の方が簡単というのではありません。


長期やある程度の月日にどのような状態になっているか?を考えながら、デザインの組み合わせも考えていきます。



でも逆にアーティフィシャルフラワーにも、この「ある程度先」を見越してデザインする大切さがあります。

自社でも実験済みですが、10年楽しめる、、、いえ、10年も長い間変わらず楽しめてしまうので、飽きないようにデザインするのがもっとも大変だな、と作っていて感じました。



「ある程度先」の長さを見越したデザインの大切さは、目的が違ってもそれぞれにあります。



では、どこが難しいのか?



 
それは、本物の植物が「成長」するからです。


また、わかりにくい答えになってしまいましたが



成長した変化によって、色々な植物と絡み合う。



ある意味、植物が勝手にデザインしてくれている、というところです



これは、私が本物の植物に頼っている、というところだからです。




植え込んだら、あとは植物が勝手に成長して、絡み合ってくれて、私のデザインにプラスアルファーしてくれるところが、本物の植物に頼っているところ、


ということに、アーティフィシャルフラワーを作るときには、自分でその絡み合ったデザインをイメージして自由な発想を持たなければいけないので、アーティフィシャルフラワーの難しさを実感しています。



なんだか、失ってから気づく、、、的な感覚ですね 



どちらがいいか、悪いか、ではなくて、

今の時代に合った「花の楽しみ方」をしていただければ嬉しいです^^




夏もピークですが、今日のお庭



例のアジュガさんは、ぎゅーぎゅーで盛り盛りでこの暑さにもかかわらず、

毎日元気いっぱいです


こんなアジュガは、私の元気の源です


その後に植えた、チェリーセージも花をつけて来て、ローズゼラニュームも縦にも横にも広がり葉が増えました。


4号鉢だったシモツケもアジュガに負けず、侵食してきました



その他には、トラノハススキがかなり見上げる程になったり、ルピナスやライスフラワーなどはお花が一度お休み中です



それぞれの季節に合った対応の仕方がありますね



ではまた〜