カテゴリ:

こんにちは!


久しぶりに晴れたので、秋のお花特集第1弾です😊



センニチコウの花🌼

こんばんは!


今日は、SNSで投稿した写真にコメントくださった中で、思いついたので、書いてみました😊


「そのお花は地植えですか?
   寒さに弱いと聞き、我が家は軒下で…」


とのことでした。



ネットでたくさん図鑑サイトがあるので検索してみると…


1、耐寒性が弱い
2、-5度以下にならなければ大丈夫


という2種類でした。


私が実際に育ててみた答えは、

2番の-5度以上なら大丈夫、です。





サルビア(セージ)の仲間なので、落葉して地上部は枯れますが、バラと同じくらいには新芽が出てきます



地植えの場所が、日当たりの良い場所にある方は、ぜひオススメの植物です


あと注意点は、株を購入した翌年は草丈が1mくらいになるので、植える場所は計画的に選びましょう


ではでは〜


こんにちは!


今日は2回目の投稿になります



今日は、とくに涼しくてとても過ごしやすく、ちょっと肌寒いくらいの風が吹いています

あと何日、こんな過ごしやすい日が過ごせるのかな〜、、、とちょっとドキドキしていますが




先週の日曜日、主人の講座のお手伝いで表参道に行ってきました



表参道


5月の休日に行った時には、すごい混み具合で、人・人・人・・・でしたが、

先週は、まったく人が少なく、、、イベントなど無頓着な私には、理由も分からず、歩きやすいな〜とのんきに歩いて出勤




こちらで行なったのは、「春夏秋冬理論」という占いのような占いでない、経営学が中心の人生サイクル理論の講座です。

経営コンサルタントの方が発案したものです。



ちなみに、良かったらみなさんの「生まれた季節」と「現在の季節」を判定してみてください

生年月日から判定できます
こちらからお気軽に

「春夏秋冬理論で季節判定する」
(PC、スマホ、携帯のどの機種にも対応)




いかがでしたか?

ちなみに、「◯の季節がラッキー」など「良い季節」「悪い季節」はありません。

どの季節においても、課題や過ごし方があるので、そちらをご参考に。





もっと詳しく知りたい方は、著書もありますので、ぜひお読みください








私たちは、この理論を夫婦で活用しているので、ビジネスの展開からプライベートまで、色々なところで活用していますが、「依存」と「活用」は違うということも講座ではお伝えしています

依存してしまうと、毎日チェックしないと落ち着かない・・・
これがないと判断できない・・・
ここで書かれている通りに行動しなくてはいけない・・・
になってしまいますので


きちんと情報の一つとして「活用」することを心がけてもいます




私たちが出会ったきっかけは、

主人と園芸店を運営していたとき、義父が急死したため、この先どうしたら良いのか迷っていた時に出会ったのがこの経営コンサルタントの方です。


そして、コンサルティングを受け、園芸店の売上もアップしましたが、数年後、お店をやめることを決断しました。



1つ目の理由は、主人の負担が多かったこと。

仕入れ、生産、出荷さらに、複合店だったので、園芸店を閉めた後も夜遅くまで飲食店をやっていました。


これでは共倒れしてしまう



ということと、


2つ目の理由は、不動産業について勉強していた時に、カリスマ不動産コンサルタントの方に出会って、財団立ち上げメンバーのオファーがあり、転機となりました。



この頃、春夏秋冬理論は、まだ開発中だったので、サイクルを見ながら人生の選択をしていたのではありませんが、


のちにこのサイクルを見直してみると、主人も私も成功した部分は、サイクル通りの時期に種まきをしっかり行なっていたことがわかりました。


人生の種まき



この理論を活用するまでは、どこかメリハリがなく、「出口の見えないトンネル」の状態でただただ辛かった日々でしたが、

今も辛いことや悩ましいことはありますが、ステージアップした実感もありますし、ただ辛いのではなく、出口の光を見つけることが出来るようになり、「あそこまで頑張ればいい」というメリハリがつきました




春夏秋冬理論には、「行動してはいけない」という時期はなく、「どう行動するか?」という解決方法を見つける理論でもあります。



「〜しなければいけない」
「こうでなければならない」

という縛りがあると、行動できなくなったり、同じ問題で何度もつまづいたりもします。




まずはベーシック(基礎)講座で、お試しいただければと思います。

会場は、埼玉のセミナールームで行ないます。


私もアシスタントに付き、お手伝いいたします




内容は、「春夏秋冬理論」とは?…と


グループコンサルティングで行動計画(ビジネス)を立てるところまで。




この講座にオススメな方は、これから起業したい方から人生のステージアップをしたい方、上司部下のコミュニケーションを円滑にした方などです。



逆に、自分自身に有益な情報しか受け入れられない方、期待通りの答えがほしい方は、今回の講座はオススメできないので、ご了承ください。






ご興味のある方は、ぜひお越し下さいませ

詳細お申し込みは、こちらをクリックしてご覧ください。










こんにちは!

国際バラとガーデニングショウから早1ヶ月が経とうとしておりますが、

まだ掲載していなかったガーデンコンテストの部門をご紹介したいと思います



まずは、『ホームガーデン』の23㎡の大きなガーデンから

最優秀賞作品

Comfortable Gardenより(国際バラ)

お庭の素敵なパン屋さんですね

Comfortable Gardenより(国際バラ)


お庭も釜などがあって、お花も色とりどりで、でもまとまりがあって・・・


Comfortable Gardenより(国際バラ)

Comfortable Gardenより(国際バラ)

こんなお庭でピザなども食べられると美味しいだろうな〜

と思いました。



続いては、バルコニーガーデン(11㎡)より

最優秀賞作品

陽だまりに誘われて(国際バラ)


白い壁がとても印象的で木製に芝生を敷いた階段も良いアイデアです


陽だまりに誘われて(国際バラ)


この階段のお隣が、白い柱があり、その足元にお花がいっぱい


陽だまりに誘われて(国際バラ)


このお隣にはさらに・・・



陽だまりに誘われて(国際バラ)

テーブルの片側に植物が植えられるようにしてあるんですね〜

また、バルコニーということで、すべて植物を植え過ぎずに、使う空間もあるところが、装飾だけでなく使う活用性も考えてあって素敵だな〜、と思いました




次は、フロントガーデン(約5㎡)より


優秀賞作品

ブロセリアンドの夢(国際バラ)

白を基調にしたお庭ですね。

私の好きな色合いです

白は、テーマカラーとするときに一番難しいとされている色です。

私もかつてこの色で大賞を受賞した時に言われました。(その時は白が難しい色と知りませんでした


ブロセリアンドの夢(国際バラ)


色々な角度から・・・


ブロセリアンドの夢(国際バラ)


白いライラックの足元には、オルレア。

花の感じは、イベリスにも似ていますが、イベリスはアブラナ科で、オルレアはセリ科なので、別の品種ですね。

葉を見るともっとわかりやすく、オルレアはセリのような切れ込みが深い葉になっています

清楚な作品で、ゆったり過ごせそうな空間だな〜と感じました




ガーデン部門の各規模にわけてみましたが、すみません

この他に大賞があるはずなのですが、写真がなく、、、以上となります。



あとここからは、私の趣味のお写真となります


写真を撮っておきたいな〜と思った作品です。



Encyclopedia of Plants
 〜小さなエディブルガーデン〜

小さなエディブルガーデン(国際バラ)


「エディブル〜」と聞いたり目にすると、つい視線が行ってしまう癖で、こちらが目に留まりました

実際は、エディブルフラワーを作っていませんが、ポタジェを作っているので、こちらにも興味がありました。



小さなエディブルガーデン(国際バラ)


また、地植えにしていないところが、現実的でいいな〜と思いました。


私は、花壇を作ったポタジェを作っていますが、実際にはそんなスペースがない方の方が多いですし、あっても雑草のお手入れの方が大変ですね


そんなときに、この野菜とお花、、、いえ、お花と野菜で、彩りを楽しみながらおいしい野菜も食べられるスペースが適量にあるといいな、と思いました



もう一つは、逆に落ち着いた色の作品です。



「温故知新」〜めぐりめぐる〜

温故知新〜めぐりめぐる〜(国際バラ)

温故知新〜めぐりめぐる(国際バラ)


温故知新〜めぐりめぐる(国際バラ)


自然もそうですが、園芸の流行もめぐりめぐっていると実感するのと、全体のこの感じが好きです

奥の方に入ると、夏は特に涼しそうでいいですね




ガーデン部門の作品も、色々なアイデアや思いが詰まっていて素敵な作品でした


来年は、「第20回」ですが、どんなビッグイベントになるのか、今から楽しみです




みなさんのお庭のような庭が造れるように、私も庭作り頑張りたいと思います




こんにちは!


遅くなりましたが💦続きのご紹介を🌹🌹🌹


今回は、著名人のガーデンなどをご紹介します✨




まずは、入ると直ぐにおもてなししてくれた


🌼ウェルカムガーデン🌼


マーク・チャップマンさんが手がけた

「世界一美しい庭」と評されるカナダのコロンビア州にあるブッチャートガーデンのエッセンスを取り入れた庭です。

ブッチャートガーデンは、1904年にジェニー・ブッチャートさんが夫の所有する荒れ果てた石灰岩採石場を美しいガーデンに生まれ変わらせたという庭です。

その広さは、220,000㎡の広大な庭園のようです。

ステキですね〜✨
 


入場口からオープンと同時に入り、皆さん向かうところはほぼ同じ。

こちらのバラの香りからスタートしました🌹

それぞれのバラの色はもちろん、高低差の性質や花の大きさを使い分け、彩っていました。



 


次は、まわった順ではありませんが、

料理家の平野レミさんがイメージするキッチンガーデンです。



🌼レミ・アン・ローズ🌼



左下のケールは、黒キャベツとも言われているカーボロネロで、イタリア料理のスープに使われています。




庭を作ったのは、昨年こちらのガーデン部門コンテストで受賞されたガーデナーの方です。


もちろん、庭はすべて食べられるお花ではありませんが、

吊り型のハンギングバスケットは、色鮮やかなナスタチュームを中心に

バジルやスイスチャード、オレガノ、ローズマリーと料理に使って、食せる植物のみで作られています💕






次は、志穂美悦子さんの花空間です。



🌼清廉 -seiren- 🌼






テーマは、「和の息吹く花の世界」🌸


独特の感性でダイナミックですが、まとまりのある作品で、落ち着いた雰囲気も楽しめました😊


水墨画をイメージされて大木の動きとともに空間をより立体的に表現して、鏡に映る様子を描いて色々な視点から楽しめるように作られているのが伝わってきました。

 




次回は、コンテストのお庭をご紹介したいと思います〜🌹🌹🌹





このページのトップヘ