カテゴリ: 寄せ植えレッスン

こんにちは!


連続投稿失礼致しますm(_ _)m


寄せ植え教室の開催する時間帯は、当たり前かと思いますが、午前中が人気なので、

昼間の教室はそのまま開催をしております。



ですが、

ずっとずっと生徒さんから「夜もあると嬉しいな〜」と言われ、なかなか夜は来る人いるかな〜・・・と開催を検討中にしていました。



ですが、ちょっとやってみたいなどなど思い出し、仮ですがやってみようと思います。


もし人数が集まらない場合は、行なわない・・・というより開催は不可能ですが 




ちょっと異質かもしれませんが、夜19時からの開催となります。

また、それを実現するために、より参加していただきやすくするために、エプロンや手袋などはこちらでご用意致します



もちろん、いつもお使いのエプロンや手袋で、持参していただくことが負担になっていない方は、ぜひ御持ちいただいても大丈夫です




また、この開催時間は、セミナーにたくさん参加している私にとっては、全然無理していない・・・

というより、夜に開催できるのなら、そんなに嬉しいことはないくらいです





そんな異色な寄せ植え教室の詳細は、ここをクリックしていただければ見ていただけますが、、、

もう一つお願いです。



色が選べます(おまかせもあります)





基本的に、時間が時間なので、来られる方も限られて来ると思いますが、

無理に夜に参加することはしないでくださいませ



それがクリアできた方でしたら、大人の方でしたら歓迎です


水やりだけで育てられるような寄せ植えで、オシャレなデザインも楽しめる贅沢コンテナガーデンを3,500円(税別)で、より多くの方にお楽しみいただければと思います



 夜景を見ながらの 




 

こんにちは!


今日は、こちらはお天気がよくなりました^^

久々に安定感のある晴れって感じです 



春の声が聞こえて、気温が10度以上に安定して来ると、

あの植物が出回ってきますよね!




夏の植物ですが、もう暖かい日が続くと出て来るものいっぱいありますが、

「コリウス」ですね。




コリウスのハンギングバスケット


コリウスを中心に作ったハンギングバスケットの作品です。



コリウスに入っている色をテーマにしています。



ジニア・リネアリス(小花の方)の黄色と白を入れて、

赤はペンタスの色を取り入れました。




必ず、雑誌やネットで参考にしたい寄せ植えのお花が、近くの園芸店さんに売っているとは限らないので、

こんなふうに寄せ植えのどこを見ることが大切なのか・ということを見抜く力が必要です。



その力を付ければ、もし同じ物が見つからなくても、それに似た代用のお花をすぐに探して、同じような寄せ植えを作ることが簡単に出来るようになります
 


でも実は、寄せ植えの植え方や育て方のノウハウは教えられても、デザインのセンスやノウハウは、みんなわかっていてもそれを言葉にするのが難しいのです。



なぜなら・・・




「職人技」だったり「芸術的センス」の感覚的なノウハウだからです。




でも、私はそれを他の業種で学び、言葉にして伝えることができるようになりました



実際に、寄せ植えを作ったことがない受講生さんを半年以内で資格取得させることができたのも、この学んだお陰だと思っています




芸術的センスも職人技も、すごいノウハウで極めなくても気楽に楽しみながら真似出来る方法を当協会の会員様になると、色々な特典でお伝えしています 

↓ 詳しくはこちらです ↓ 

寄せ植えデザイナー協会会員について




草花を草花らしく、もっと簡単に楽しむためにも、学んでおくといいことをお伝えします





こんばんは!

久々の投稿になってしまいましたが、いつもインスタやFacebook、YouTubeなどご覧頂き、ありがとうございます



4月に寄せ植え教室を行なうご案内です!



今回は、特に、

・お庭が狭くてあまり寄せ植え教室に参加出来ない方、
 (寄せ植えをたくさん飾れない)

・寄せ植えコンテストに出品したい(していて参考にしたい)方

・コンテスト作品を実際に作っているところを見てみたい方


にぜひ見ていただきたい教室をと思い、とても格安で企画しました




その価格は、たったの「500円」(税別)です。





なぜこんなお安く開催するのかは、、、当日会場で



ご興味ある方は、今すぐこちらへ↓
「4月*寄せ植えデモンストレーションレッスン」






会場は、とても良い会場です。

駅前ですので、人気があって、私もやっと予約が取れました



ところで、デモンストレーションって何?


と思われる方も多いかと思いますが、

簡単に一言では「講師が作りながら見せる実演」です。



園芸店さんですと、草花の使い方を参考にしてもらうために、スタッフさんなどが寄せ植えを作っていると思いますが、あの「実演販売」の「実演」です。



ただ、私は園芸店ではありませんし、会場での販売も禁止されていますので、販売は致しません。
(販売を目的とした教室ではありません。)


みなさんにとってもメリットがたくさんあると思って、開催したいと思いました




まずメリットは、

・講師が実際に作る手元をしっかりと見ることが出来る。

・YouTubeよりも大きな作品の作り方を見ることが出来る。

・コンテスト作品の技術を実際にすべて見ることが出来る。

などなど、


私も動画では時間の都合上、解説をカットしているところもたくさんあります。

それをもっと細かくお伝えすることが出来るところです。




ですが、デメリットもあります。


デメリットは、

・(参加者様が)寄せ植えを作ることが出来ない。

・見た寄せ植えを家に持ち帰って飾れない。

です。



ですが、そこも色々考え、


「そのかわり、本気でコンテスト出品出来るレベルの作品を作ろう!」


と思っています。


コンテスト出品作品




作品のテーマなどまだ決めていませんが、「ハンギングバスケット」を作ります。



また、作品の大きさは、YouTubeでは、「SLT-25」というスリットバスケットの中でも小さいサイズをご紹介していますが、



このデモンストレーションでは、「WB-30」(エレガンス)で作ります。

そして、コンテストでは完成作品のサイズ規定がありますので、サイズ規定を設定し、それに準じて作品を作ってみたいと思います


花材は、前もって揃えますが、あとはぶっつけ本番です



どんな作品になるかは、私も皆さんと一緒に出来上がりを楽しみながら作りたいと思っています



ご興味ある方は、この機会にぜひご参加くださいませ


詳しくは、こちらです↓
「4月*寄せ植えデモンストレーション教室」in 浦和 

こんにちは!

先日、娘のはじめての文化祭があり、行ってきました^^


娘は、バレーボール部に入部し、ちょこちょこ怪我をしながらも^^;

可愛い先輩方に支えられ、頑張っているそうです

 


文化祭は2日間あり、

1日目はお弁当が必要だったので、いつもよりちょっと頑張って

「おにぎらず」を久々に作りました






今回は、クックパッドさんからどんな具にしようか、参考にさせていただきました✨



作って美味しかったらレポートを書く「つくレポ」が、10桁でしたが、

「鶏そぼろ」が作りやすそうだったので、選びました  



「つくレポ」は、多い方だと1000人以上(4桁)あったり、3桁でも十分なくらいなんですが、

2桁でも結構美味しく作れます♪



この鶏そぼろが、なんと!

普通の味付けなのに、想像以上に美味しかったのです

醤油、砂糖、みりん、生姜ですが、味付け前にゆでるのです。

これが良かったんだと思います!

いつもと違う1手間で、なんと美味しいこと


卵焼きと一緒に挟んで、見た目にもキレイでした💕


家族からも大絶賛でした




寄せ植えも「これがいい!」と思った作品と同じ作品が作れるように、

私も頑張って作品集を作りたいな〜、と日々考えています




今日は、前置きが長くなってしまいましたが



寄せ植え、といえば、「土」と「根っこ」がキーワードになりますよね




最近、フラワーアレンジメントのデザインのように

土をほとんど落としてしまって、たくさん苗を入れられる技術も流行っていますが、

どこからでも根を切っていい、ほぐして良い、ということではないですよね。



私も、コンテストに出品するために色々な方の作品を参考に勉強して来て(独学ですが)

ある程度、苗をたくさん入れた方が、水切れしにくくて長持ちすることも学びました。



ですので、

頭から否定して「たくさん入れては蒸れてしまうからダメ!」というものではありません。



苗と苗の植え込む間隔は、以前よりさらに繊細に気遣える技術が進化していて、

その絶妙なバランスが、長持ちして見た目も素敵な作品を作り出しています




根の扱い方は、人それぞれ、、、講師それぞれあるかと思いますが、

私の場合は、この作品の動画の通りです

【第15回】淡色ノボタンとウエストリンギアなど13株使った秋色の寄せ植え〜デザイン解説付〜(ウチ花レッスン) 

(すみません 皮膚が弱いため、手袋着用しております。)


 


はじめは、ノボタンの花が咲いていないところから植え込みます。



この寄せ植えのデザインテーマは、「どこから見ても楽しめる寄せ植え」です



ラウンド型と言うこともありますが、

草丈の一番高い植物を真ん中に植え込み、

それを囲うようにノボタンやカラーリーフでグルッと縁に添って植えていきます



ノボタンやカラーリーフも法則的に、

高い・低い・高い・低い・・・・・

と交互に植えていき、

さらに色も、

濃い・薄い・濃い・薄い・・・・・

としていくと、どんな植物を使ってもわりとまとまりやすいデザインに仕上がります
 


これは、私が生産をしていた時に、主人に教わった方法です^^

生産者もケースに花苗を詰める時に、濃い・薄い・濃い・薄い、で詰めていき、

5列の奇数の場合は、一番中心になる列が濃い色で、そこから濃い薄いを外側に向かって並べます。

また、草丈の高さは、ケースの中心から両側の列に向かって、さらに四つ角に向かって、

ドーム状になるように並べる方法と、

片側を高くしてなだらかな斜面になるように入れる方法と2種類あります。

それは、出荷する時期の苗の育ち具合で使い分けていきます。




この方法は、寄せ植えでもハンギングバスケットでも、

これからクリスマスに向けてのリースバスケットでも使える

万能なデザイン方法です


 

次は、リースバスケットで花の植える間隔のポイントなどご紹介をしていきたいと思います  



 ではでは〜(^-^)

こんにちは!


今日は、良い天気になりました。

昨日は特に、夏の最後のあがきと思われるほどの日差しの強さでした💦


でも朝晩は涼しくなっているからか、喉が痛いです😅

みなさんも体調管理に気をつけてくださいませ💦





前回の「寄せ植えの組み合わせのコツ」の続きです。


組み合わせる上で必要な「知識」は、結局どれが一番大事なのか?



1つに絞って「これが簡単にできる方法!」




なんて、ことにはいたしませぬ💦



簡単ほど高くつくものはありませんので。。。




ただ「1つ」に決めることは同じです。



それを決めることで、あと足りないところを補足する、という考え方です。



ニコチアナの寄せ植え
 



それが、



「成長のスピード」


です




さらに、これだけ知ってれば良いのではなく、

もう一つ知っていないと上手に使えないのですが、

成長のスピードが早いものと遅いものを交互に配置することです。



それも、横に広がることだけではなく、「縦に伸びる」成長のスピードも考慮することです。




それを考慮することによって、 上手に使いこなして寄せ植えの中での「空間」をフル活用出来るのです。




たとえば、この寄せ植え。

多年草中心の寄せ植え



マーガレット、宿根ネメシア、ワイヤープランツ、ベアグラスと、多年草や低木の翌年まで残る植物だけになっています。




冬には、宿根ネメシアとワイヤープランツは、枯れますね。

そして、ベアグラスは成長が遅いので、翌年まではこのままで楽しめます。

ただ、ワイヤープランツが翌年にさらに大きくなってきます。

ここも事前に考慮して、管理する環境にもよるので、このまま1年は過ごせるかもしれないし、すぐに成長してしまうかもしれない。


でも、臨機応変に。



このまま一回り大きな容器にこのまま植え替え、という対応も考慮しています




そして、高さも数ヶ月単位ではなく、数年単位で考慮しています。

横に成長した場合は、根を完全にカットをせずに少し外側に広げるだけでOKですし。




もう一度復習すると、


「水やりのタイミングの相性」 
「日照の相性」 
「肥料のタイミングや種類の相性」 
「開花期のタイミングの相性」 
「寒さや暑さの相性」 
「成長スピードの相性」 
「花の大きさの相性」 
「葉の形の相性」(特にカラーリーフ) 
「草丈の高さの相性」 
「培養土の種類の相性」(特に酸度) 



この中で一番大切な秘訣は、「成長スピードの相性」ですね
 


あとは、寄せ植えとしての経験が大事です 



植物を一つ一つで育てる知識ではなく、

寄せ植えとして育てた知識です。



植物は、植え込んだ場所の環境に応じた形に変化します。

容器に1株だけ育てたときと、寄せ植えで違う植物と一緒に植えたときでは、成長の仕方が違うことが多いです。


また、形だけではなく、成長スピードも変わってきます。

ですので、寄せ植えとしての植物の成長スピードを知ることが大切です。





また、柔軟な思考と臨機応変な対応で、

寄せ植えを組み合わせるときは、「好き嫌い」という花選びではなく、

ニュートラルな気持ちで選ぶことも大切ですね^^




ご参考になればと思います 



 

このページのトップヘ