カテゴリ: 寄せ植え

こんにちは!


今日は、台風接近中です💨

ハウスの準備もして、無事すぎることを祈ります!


今回は、懐かしい写真を見つけたので、載せてみます^ ^


NHKの首都圏ネットに寄せ植えを紹介してくださるとお話をいただき、出演した時の写真です😁



ちょっと画質が悪いので、小さくまとめました💦


レンガ調のテラコッタに「カルーナを楽しむ寄せ植え」で実演。


冬でもカルーナなら花が楽しめますよー

という内容でした✨



ちなみにこちらは、第1子を出産した直後で、産後3ヶ月頃です😅


私も20代だった頃です💦💦💦


ディレクターさんもアナウンサーの方もみんな良い方で、楽しかったです😊




こんにちは!


今日は、台風に打って変わって、真夏日の37度です。


これからの時間、特に外出時は頭部を日に当てすぎないよう気をつけたいですね!



今流行りの寄せ植えのデザインですが、
フラワーアレンジ(=切り花)と園芸(=草花中心)が融合して、

フラワーアレンジメントの「いいとこ取り」が、今の寄せ植えやハンギングバスケットに活かされていますよね✨


継続は力なり🌱


というのは好きな言葉ですが、
ここでどんどん発展したものを開発するのも素敵なことではありますが、今まで発展した技術を
今度はそれを誰でも簡単に出来るようにしていこうと、

「ココデザ」を始めました。





ココデザの初級編は、今のデザインを出来るようになるための基礎。


レベルアップは、特にもっと向上心のある方のために。


100均のDIYは、私の趣味😅💦



そんなこんなで、今日も撮影&編集中です〜☺️

こんにちは!


今日は、こちらはお天気がよくなりました^^

久々に安定感のある晴れって感じです 



春の声が聞こえて、気温が10度以上に安定して来ると、

あの植物が出回ってきますよね!




夏の植物ですが、もう暖かい日が続くと出て来るものいっぱいありますが、

「コリウス」ですね。




コリウスのハンギングバスケット


コリウスを中心に作ったハンギングバスケットの作品です。



コリウスに入っている色をテーマにしています。



ジニア・リネアリス(小花の方)の黄色と白を入れて、

赤はペンタスの色を取り入れました。




必ず、雑誌やネットで参考にしたい寄せ植えのお花が、近くの園芸店さんに売っているとは限らないので、

こんなふうに寄せ植えのどこを見ることが大切なのか・ということを見抜く力が必要です。



その力を付ければ、もし同じ物が見つからなくても、それに似た代用のお花をすぐに探して、同じような寄せ植えを作ることが簡単に出来るようになります
 


でも実は、寄せ植えの植え方や育て方のノウハウは教えられても、デザインのセンスやノウハウは、みんなわかっていてもそれを言葉にするのが難しいのです。



なぜなら・・・




「職人技」だったり「芸術的センス」の感覚的なノウハウだからです。




でも、私はそれを他の業種で学び、言葉にして伝えることができるようになりました



実際に、寄せ植えを作ったことがない受講生さんを半年以内で資格取得させることができたのも、この学んだお陰だと思っています




芸術的センスも職人技も、すごいノウハウで極めなくても気楽に楽しみながら真似出来る方法を当協会の会員様になると、色々な特典でお伝えしています 

↓ 詳しくはこちらです ↓ 

寄せ植えデザイナー協会会員について




草花を草花らしく、もっと簡単に楽しむためにも、学んでおくといいことをお伝えします





おはようございます!


やっと喉と熱が出る風邪も治ってきましたが、気づけば北風が…💦


我が家の乾燥防止方法は、デロンギです^ ^


乾燥防止と加湿で、特にうがい&手洗いは忘れずにこの冬も乗り切りたいですね



今日は、感性とデザインの関係についてです


デザインには、色や形をどう使いこなすか?

ということで、私は「デザイン=感性」が必要不可欠な関係と思いながら、作品作りをしています。




もちろん草花中心の自然を扱うことですので、「根の扱い方」も重視しています。


特に今から寒くなると、夏の暑い時とはまた違って、回復力がありませんので根の扱い方の腕の差はすぐに出る時期でもあります。



根を崩してたくさん入れすぎると、何かしらの苗が枯れ、

逆に根を崩さずに植物の成長を見越して、株と株の感覚を開けすぎるとデザインは思うようにはいきませんし成長も遅くなります。。。


そして、詰め込みすぎは、根を傷めるだけでなく、感性にも悪影響を与えます。





寄せ植えの理想的なデザインは何でしょうか?



フラワーアレンジメントのように、色々な種類の花やカラーリーフが絡み合って、隙間なく植え込んだ作品でしょうか?



それでは、本来の草花での寄せ植えではなく、ほんとうに切り花でアレンジメントを作るのがオススメです。


本来の草花の寄せ植えは、庭やベランダも生活空間の一つとして、癒される空間を家の外にも作って、心地よい生活空間を広げるためにも素敵な寄せ植えは必要だと思います。





ですが、デザインというと特別なセンスが必要で、ちょっと敷居が高いと思ってしまいます。


それは、感性を磨こうと思うから敷居が高くなります。


磨くのではなく、刺激するのです。


まずは感性ある作品を見たり、聴いたりして他の感性も刺激することです^ ^



他の感性は、音楽や美術など芸術全般です。



それも世界的に有名なレベルの感性に触れることで、自分の感性を引き上げてくれます。


、コンサートや美術館に行かれるのが一番ですが、それでも敷居が高いと感じる方は、音楽(クラシック)は、YouTubeがオススメです。



私の感性は、そこから始まっていたと思います。



小さい頃からピアノに触れ、感性を音で表現することを教わり、世界的に有名な音楽家のCDで楽曲を練習してきました




よく私は寄せ植えデザインを音楽に重ねて作ります。


それは、色々な例え方をします。


寄せ植えの1作品を音楽の1曲として表現して、

音楽の曲全体のイメージがあるように、、、


ゆっくりか速い曲か?

明るい曲か暗い曲か?

飛び跳ねる曲かゆったり流れるような曲か?


などなど、まず曲のイメージが、寄せ植え作品のイメージになり、テーマとなります。



こんな風にして、花や葉の形も「点・線・面」に分けて、音楽でいうスタッカートやレガート、ノンレガートなどにわけて考えます。


また時代背景別の作曲家もイメージします。

モーツァルトとショパンでは曲の雰囲気が違うように、寄せ植え作品もイメージを変えた作品にするときに、

スタッカートが多い曲=「点」の多い作品

などです^ ^



ただし、そもそも植物をギューギューに詰め込んだ作品ですと、それぞれの「点・線・面」も押しつぶされて効果がなくなるので、

「入れすぎ」は植物の成長を妨げるだけではなく、草花の寄せ植えの場合は特に、せっかくのデザイン性も落ちてしまうので、入れすぎにはご注意を


感性を磨くためにも、音楽や美術などの他からの感性もぜひ楽しんでみてください💕




おはようございます😃


今日は天気が良く、穏やかな1日になりそうです


最近、100円ショップの造花で

草花を意識した作品を作っていますが、

色々な意味で面白いですね!



ただ単に安ければいいという時代も終わり、

安い割には品質がいい、という時代も終わり、

本当にいいものが残る時代、というのが、

造花を通して感じました(^-^)



そんな中、昔委託の話をいただいた取引先予定の会社からあった、

むちゃくちゃな値段設定のことを思い出しました(^-^;



ハンギングバスケットの一番小さくてかっこいい容器というと、

スリットバスケットというバスケットですが、

それに少なくとも12〜13株必要で、

さらには通販なので、デザインセンス良くないと売れないという条件の中、

ありえない価格設定を提示されたのを思い出しました💦



寄せ植え講習会の平均的な参加費が、3,500円とすると、

それよりも安く、講習会より豪華に…という感じです(^-^;




ですので、その後依頼は実現しませんでしたが、

何とか数ヶ月試運転していた時に経験した、

ギリギリまで株数を減らしつつ、予算に合わせ、

デザイン性良く作る、という技術が学べました💕



それを思い出し、

今回、ハロウィン向けに作ってみました(^^)




こちらはわりと、隙間はありませんが、

反対側はスカスカです😊




この隙間を見ると、ワクワクします(^^)


意図的に頭の中で描いた形に育ってくれるかどうか?!



全部で10株、小売価格で、容器や培養土を入れても2,300円ほどです。



一応動画も撮ってみましたが、

公開できそうでしたら、またYouTube でアップします😅



ではまた〜🌸










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