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おはようございます!

寄せ植えデザイナーの西山です♪


寄せ植えのセンスアップできる人は、

ズバリ!


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「センスが良くて、それをちゃんと伝えられる講師に出会った人」


そして

それを聞いて「言われたことをそのままやる方」


です!


でも、ここで注意は、「言われたまま」です!


数回やって自己流に…


というのもダメです。



このモスバーガーのドッグのように♪


私もメニュー開発に携わっていましたが、このマニュアルとは、「キレイに美味しくできてる」で、
しかも「誰でも」できるようになるのです。

それを食べてもいないのに自己流で
見た目だけで変えてしまうのは、お客様のためにもなりませんよね。



また、

寄せ植えや草花全般を育てる自信がない…


それは、自分の悩みを解決してくれる講師(プロ)に出会っていないから。


植物は、「食」と違って、毎日「なくても生きていける」ものです。
(趣味としての好き嫌いではありません)


そして、水やりで嘆いている方も
水やりの本当の簡単さを伝えてもらっていないからできないのです。


情報に振り回されてしまっていたり、どの情報をどの場面でどう使えばいいのかがわからない、ということが原因です。


たとえば、水やりは「鉢の底からたっぷり出るくらい」という方法で、まだやっていますか?

私は、そんな伝え方はしません。

もっと具体的に伝わるようにお話ししているので、水やりで失敗していた方もほとんどの方が、水やりが得意になっています



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花を育てる自信がない人ほど、「寄せ植え」を作って育てたほうがいいと思っています


育てる上で、水やりの環境を考えてみると…


購入した時の鉢 < 寄せ植え < 地植え


この中で、寄せ植えを楽しんで作って育てられるようになるには、何が一番大切だと思いますか?



・苗選び、土選び

・カラーを大切にしたデザイン

・自分に合った管理ができるようなスペース選び



いつも私がデザインするときに、一番大切にしていることは、実はこの中にはないです。



プロを目指して寄せ植えデザイナーの講師になった方は必須で学んで実践してもらっていますが、
プロでない方は、そこまでこだわる必要はありません。


まずは上の3点を基本としていただければと思います



自分の管理にかけられる時間をきちんと把握して、
忙しくても寄せ植えを育てて心にも潤いを


ご参考までに♪




こんにちは!

今年は、寄せ植え教室をまた復活させようと思い、
冬の間に色々と動いていたら、
庭がおろそかになってしまったなぁ〜
と反省する日々でした


が、お気に入りの園芸店で苗物を見に行ったら、
ありました!

アルセア


アルセア・チェストナットブラウン

八重で私の背よりも高く穂を伸ばして、
長く楽しめた花ですが、
知らずに根を切ってしまったのか、
去年は出て来なく・・・

園芸店周りをしていたら苗を見つけました


アルセア・チェストナットブラウン


花びらも大きく、10センチくらいでたくさん楽しめました



性質も強く、植え付けの時に元肥を混ぜただけでしたので手間もかからずでした。


さらに、混合で淡いピンクと合わせようかと思い、
少し買い足しました


パラパラっと蒔いておいた多肉さん達も新芽が出ていたり、
シモツケやミニバラ、バラなど
6月に盛りのお花達もたくさん芽が吹き出しました


あとは、4月に雪が降らないと良いな〜(;´Д`)

と願うばかりです!


徐々に新しい苗を植え込んだり、
お手入れをしていきたいと思いますヾ(=^▽^=)ノ






こんにちは!


今日は、先日スタートした「ココカラデザイン」のYouTube動画レッスンの解説をしたいと思います


まだ動画を見ていない方は、こちらからぜひ

ココカラデザイン★日々草のハンギングバスケット


今回は、初心者編で、メインの日々草は入手しやすく、育てやすいので、他のお花もなるべく日々草にしてデザインしました



初心者さんにとっては、15株を植え込むだけでも大変な作業ですが、私がカルチャースクールや講習会で初心者さんに教えている根の扱い方で、みなさん出来るようになっている方法なので、ぜひご参考にしていただければと思います



さて、デザインについてですが、、、


続きを読む

こんにちは!


連続投稿失礼致しますm(_ _)m


寄せ植え教室の開催する時間帯は、当たり前かと思いますが、午前中が人気なので、

昼間の教室はそのまま開催をしております。



ですが、

ずっとずっと生徒さんから「夜もあると嬉しいな〜」と言われ、なかなか夜は来る人いるかな〜・・・と開催を検討中にしていました。



ですが、ちょっとやってみたいなどなど思い出し、仮ですがやってみようと思います。


もし人数が集まらない場合は、行なわない・・・というより開催は不可能ですが 




ちょっと異質かもしれませんが、夜19時からの開催となります。

また、それを実現するために、より参加していただきやすくするために、エプロンや手袋などはこちらでご用意致します



もちろん、いつもお使いのエプロンや手袋で、持参していただくことが負担になっていない方は、ぜひ御持ちいただいても大丈夫です




また、この開催時間は、セミナーにたくさん参加している私にとっては、全然無理していない・・・

というより、夜に開催できるのなら、そんなに嬉しいことはないくらいです





そんな異色な寄せ植え教室の詳細は、ここをクリックしていただければ見ていただけますが、、、

もう一つお願いです。



色が選べます(おまかせもあります)





基本的に、時間が時間なので、来られる方も限られて来ると思いますが、

無理に夜に参加することはしないでくださいませ



それがクリアできた方でしたら、大人の方でしたら歓迎です


水やりだけで育てられるような寄せ植えで、オシャレなデザインも楽しめる贅沢コンテナガーデンを3,500円(税別)で、より多くの方にお楽しみいただければと思います



 夜景を見ながらの 




 

こんにちは!

昨日、インスタでちょっと写真を載せましたが、
可愛いクレマチスを植えてみました 


クレマチス〜火炎〜
 

庭全体に陽当たりが良すぎる程なので、急に日照が良くなって、風の強い今の時期は、植え付けも気をつけないといけないです。


水を毎日与えても、全然水が追いつかない〜(><)という状態は避けられません。


先日のキンギョソウのように^^;
(インスタにて)


今回も乾燥に弱いクレマチスですので、植え付け直後の経過が大切ですね。





でも、この植え付けが楽しいんですよね


位置を決める


今回は、急にクレマチスを購入したので(無計画に)、オベリスクを用意していなかったので、野菜の木の支柱を使いました




支柱土に指す


支柱は、6本バラバラのものを土に丸くなるように差し込み、そこに合わせてクレマチス2株の位置を決めました





次は、クレマチスの解体で



クレマチス・テープカット
 

まずは、支柱とツルが繋がっているテープやビニールタイなどをカットします。


支柱とつながっているところだけ取ったら、あとは上から支柱を引き抜くだけ 


簡単に支柱を抜く方法
 

この方法は、私が園芸店を運営しているとき(もう15年前程ですが)に、時間がないので、スルッと抜けて良い方法だな〜とやっています



また、抜く時の注意点は・・・



支柱を抜く注意



このタイプの支柱の場合は、支柱下の方が鉢から抜ける時に、外側にはじき出てしまい、ツルが切れてしまう可能性があるので、支柱がそのまままっすぐ出るように、支柱を少しつまむようにして引き上げると良いです。



支柱抜いた後



この状態になってから、ツルとツルがテープで止められていたので、さらにテープを取り、ツル同士も解します。




植え込み



根は、あまり回っていなく崩れやすかったので、土を少し多めにかぶせました



カラータイで支える

 
次に、ツルと支柱を絡めて支えるためのテープを新しく用意しました。



今回は、常備してあるカラータイを使って・・・。



長さは、支柱の太さより少し長めくらいでカット。



支柱にツルを絡める
 

この蒔き方は、他のつる性植物の生産者さんの蒔き方が参考になったので、この方法で行なっています


ただ巻き付けるだけです



あまりきつく蒔くと…と思ってしまうかもしれませんが、結構ぴったりと蒔くとずり落ちてこなく、しっかりと支柱に絡んでほしい位置で巻き付いてくれます。


また、クレマチスは、茎が折れても大丈夫です


変な話し・・・茎の皮が剥けて、ちょっと中の筋が見えてしまって・・・という状態でも枯れないことが多いのです



水切れも弱いところもありますが、一気にダメになるのではなく、水切れサインは出してくれるので、気づいたらたっぷりと与えたり、宿根性なので、晩秋までもたずに枯れてしまっても、根を残して翌年までは様子を見てみるといいですね




そして、植えたい苗がまだあったので、この下に・・・



タナセタム・ジャックポット


 
タナセタム・ジャックポットというイングリッシュデージーのような白い小花が咲く苗を植え込んでみました



また楽しみな庭に近づきました 



 

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