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こんにちは!


今日は、こちらはお天気がよくなりました^^

久々に安定感のある晴れって感じです 



春の声が聞こえて、気温が10度以上に安定して来ると、

あの植物が出回ってきますよね!




夏の植物ですが、もう暖かい日が続くと出て来るものいっぱいありますが、

「コリウス」ですね。




コリウスのハンギングバスケット


コリウスを中心に作ったハンギングバスケットの作品です。



コリウスに入っている色をテーマにしています。



ジニア・リネアリス(小花の方)の黄色と白を入れて、

赤はペンタスの色を取り入れました。




必ず、雑誌やネットで参考にしたい寄せ植えのお花が、近くの園芸店さんに売っているとは限らないので、

こんなふうに寄せ植えのどこを見ることが大切なのか・ということを見抜く力が必要です。



その力を付ければ、もし同じ物が見つからなくても、それに似た代用のお花をすぐに探して、同じような寄せ植えを作ることが簡単に出来るようになります
 


でも実は、寄せ植えの植え方や育て方のノウハウは教えられても、デザインのセンスやノウハウは、みんなわかっていてもそれを言葉にするのが難しいのです。



なぜなら・・・




「職人技」だったり「芸術的センス」の感覚的なノウハウだからです。




でも、私はそれを他の業種で学び、言葉にして伝えることができるようになりました



実際に、寄せ植えを作ったことがない受講生さんを半年以内で資格取得させることができたのも、この学んだお陰だと思っています




芸術的センスも職人技も、すごいノウハウで極めなくても気楽に楽しみながら真似出来る方法を当協会の会員様になると、色々な特典でお伝えしています 

↓ 詳しくはこちらです ↓ 

寄せ植えデザイナー協会会員について




草花を草花らしく、もっと簡単に楽しむためにも、学んでおくといいことをお伝えします





おはようございます!




懐かしい写真を見つけました(*´-`)


ベゴニアで描いたト音記号ですが、日本ではありませんね。

飛行機に乗れない(なるべく避けたい)私が、珍しく海外に行ったときの写真で、

有名なモーツァルト像の前です🌸




左下にあるように、1999年6月に行ったヨーロッパの写真です💦


そう!私が園芸の世界に入った頃!
(正確には、1998年ですが)

新婚旅行で行ったのです 




ここが私の園芸のスタートと言ってもいいかなという思い出の場所

園芸と音楽を楽しむヨーロッパ旅行です☘️




実は、ちょうど3月末が穴場で、「ここを逃したら式が出来ない」ということで、

園芸の繁忙期の隙間に挙式をあげ、

新婚旅行は、春のガーデニングシーズンが明けた6月に行きました





そして、なぜ音楽が付いてくるかと言うと、

私が好きだからです^ ^





スタインウェイハウスやモーツァルト像、モーツァルト生家、カラヤン生家、ベートーベン生家と

ちょうどワルツの帝王であるヨハン・シュトラウス2世の没後100年だったので、

自衛隊(?)のような方達の突然の路上演奏も聴くことができました🎺


さらに、
スロバキアでは、大統領就任式のため、ライフル銃を持った方々が厳戒態勢で、ちょっと怖かったですが😅



国境でもちょっと怖かったです😅💦💦💦




当時の私としては、「園芸の勉強と音楽を楽しむ」というより、「音楽旅行で花を楽しむ」という感じでした




全部で5カ国回ったので、とても濃い充実した旅行でした✈️





言葉は、英語がほとんど通じないところでしたが、ドイツ語は音大の選択科目で取っていたので、何とかなりました(^^)




そういえば!

中学の時のNコン(NHKコンクール)での課題曲に「グーテンターク」という歌詞がありました


これもご縁ですね。



偶然は必然💕


好きな言葉です^ ^





今の仕事も「寄せ植え」に焦点を当てると、他の仕事もしているので、わけわからなくなりますが、違うところに焦点を見つけると、ぴったり当てはまります^ ^


それが、



「色」や「デザイン」です。




よく『視点を変えると、人生が大きく変わる』と最近は頻繁に言われるようになりましたが、

私たち夫婦で自営業を経営している上で、一番大切にしているのは、まさにこれでした。
 



なぜなら、結婚してすぐに、人生の転機ともいえる出来ごとが起こってしまったから、考えざるを得なくなったからです。 



結婚当初は、生産農家と園芸店に嫁いで、それがずっと続くと思っていました。



主人が、今のような仕事に就いていることも想像出来なかったですし、考えもしていませんでした。



でも、私たちには、17年ほど前に、人生の考え方を変えなければいけない転機が起き、数年後に春夏秋冬理論に出会い、考え方を変えて、今があります





ですので、偶然は必然とか、人生の転機とか、視点を変えると人生が変わるという体験は、体験していて、本当にそうだと思い、今では不思議なことでもなく、普通のこととして実感しています^^




いつも同じようなところをグルグルしている気がする、とか、「人生の転機」がいつかわからない、など感じている方は、諦めずに自分の合うツールとして、何かしらの占星術(占い)などを見つけるのがオススメです 





今日もいい天気です!

秋の球根や野菜の植え込みなど、忙しくなりそうですね〜!

私は、アーティフィシャルフラワーの寄せ植えのご注文があったので、仕入れにいってきます

天気のいい時に出来ること、頑張りましょう〜



こんにちは!




Youtubeの造花でハンギングバスケットを作った動画、

もう見ていただけましたか?


ご覧いただいた方、ありがとうございます



造花のプロではなく、寄せ植えのプロとして、

そして動画レッスンではなく、作っている様子をお届けしていますので、

ゆったりお楽しみ下さいませ


動画はこちらです♪
 






写真とは全然関係ないところからですが


前にも少しお話しした

去年と今年と2年連続で、子供達の中受をやっています。

 
 

今は特に私立中学の説明会ピークで、土日になると文化祭から体験授業などたくさんイベントがあり、

毎週ホームページなどでチェックして、色々見学に行っています




去年もそうでしたが、学校では特に思考力を重視しています。




ちょうど、上の娘の前の学年のお子さんがそうですが、

2020年に大学受験でセンター試験がなくなる新しい試験方法に変わるからですね



カリキュラムには当然、アクティブラーニングとグローバル化があり、

勉強も運動も出来るように、部活動も盛んです。
 
(もちろん昔から取り入れている学校さんが多いですが)




私たちが関わる未来予測のための春夏秋冬理論®も

「こんな考え方もあるんだ!」と気づかせてくれ、

過去を振り返ることで脳も刺激されますし、

何より親子関係を円滑にしてくれます




また、寄せ植えも思考力アップできるんです

お花は基本的に「指先」を使うので、

脳の神経を刺激して良い運動になります。




さらに寄せ植えは、数ヶ月の管理を考えて組み合わせるので、

その考える作業がとても脳に刺激を与えていて良いのです




ピアノもそうですよね

小さいお子さんだけでなく、ご年配の方もピアノを習い、

両手で弾けるようになって、好きな曲に癒されつつ、

左右の指を別々で動かしているので、

さらに足でペダルも踏めればなお、脳は活性化します





なので、寄せ植えも左右の手を別々で動かしたり、

土の感触、葉の感触、香り、色など、五感を使い、

お年寄りはもちろん、若い方にも必要な脳の刺激です




記憶力を付けるために、私も試験のときなどにやりましたが、

読むだけではなく、書いたり読んだりしますよね。



それは、「五感」を刺激するためだそうです。

五感を刺激すると、より記憶力が良くなるそうで。。。




ですので、思考力がアップするように意識して寄せ植えを作ってみると

また新しい組み合わせが思いつくようになると

もっと自由で発想力豊かで、ある意味非常識な方法で

寄せ植えを楽しむ方法が出て来ると思います




時代の流れから見てもこれから寄せ植えやガーデニングに必要なのは、

デザイン力ではなくて、発想力




思考力満タンな次世代子達のガーデニング、楽しみですね



私たちはもう、知恵を貸すだけ、

あとは若い次の世代の子達を否定せずに

新しい発想を受け入れてあげることで広がりますね









Youtube動画はこちらです^ ^


ではでは〜





こんにちは!


今日は、朝どんよ〜〜〜〜り真っ黒な雲で、

娘も「朝なのに暗いね〜」と言ってしばらく経つと、、、

大雨が降っていました

でも歩きの息子は雨がちょうど弱くなり、無事登校でき、

今はちょっと明るくなってきました





さてさて、

先日、100均に用があり、ガーデニングコーナーも新しいのあるかなぁ〜、

とふらふらと歩いていると、造花が豊富になっている気がしました 

凄いですね〜、100円ショップは!

次々と質も良くなって来て、どこまでも品数が絶えませんね




フッと思い出して、前に私が作ったアーティフィシャルフラワーのミニバージョンの寄せ植えを100均で再現出来るのでは?

と思いました




が、この日はちょっと急いでいて、時間がなかったので、

今度作ってみたいな〜と思いますので、





今日は、以前作った作品をご紹介します

アーティフィシャルフラワーのミニ寄せ植え(ピンクのミニバラ)

ピンクをテーマカラーにしました

この造花は、プロ用のものですが、草花にある品種っていうのが、

形が小さくなればなるほど難しくなるんです


100円ショップでも同じように、草花にある品種で・・・というのはかなり難しいと思うので、

雰囲気だけでも「寄せ植え」っぽくするのが良いですね。





アーティフィシャルフラワーのミニ寄せ植え(白いパンジー)


こちらは、白いパンジーですね。

ちょっと和風っぽく、松のような葉とカルーナのような花を使ってみました

容器は、10センチくらいの小さめなカゴです。



アーティフィシャルフラワーのミニ寄せ植え(グリーンのミニバラ)


こちらは、バラでも中輪系ですね.

赤い実は、ヒペリカムです

ヒペリカムも色々な色があって、明るい赤いものもありますが、

シックな雰囲気がでないな〜と思い、

このような濁った色、、、いえ、落ち着いた色のヒペリカムにしています




こんな感じで、もう一つ寄せ植えに見せるために気をつけていることは、

「苗だと思って1つにまとめる」ということですね^^



花1本1本を多方面に散りばめるデザインも素敵ですが、

寄せ植えとフラワーアレンジとの見分けがつかなくなるので

ある程度まとまって花を配置することに気をつけています



あとは、 販売されている植物名を確認しつつ、惑わされないこと

間違いではないのですが、色合いがちょっと見えないものもたまに・・・





例えば、商品名が「ラベンダー」となっていても、

ラベンダーというよりカルーナの花に見えるな、、、

と思ったら、

カルーナの花として使う!

という感じです 




ぜひ、室内でガーデニングを楽しみたい方にオススメです 




 

こんにちは!




夏も終盤!





最近、秋のうろこ雲が増えたな、と思います




ちょうど明日は、秋の本格的な到来「白露」




秋といえばサンマですが、

私はちょっと変わっていて、

血合いのほろ苦い味が大好きです 


今年も色々な秋を楽しみたいですね




そこで、これから「季節の変わり目」に困るのが、

寄せ植えで楽しめるお花ですよね。

秋の花は楽しみたいし、でも冬のパンジーや球根も植えなきゃ!と 


 

そんな中、ベゴニア!も素敵な時期です

 



ベゴニアは、夏に植えて秋の初め頃まで楽しむことが多いですが、



秋植えのベゴニアも良いんです




この頃の株は、夏の蒸れる時期に短く剪定し、新芽が出た苗で、

根は結構お固いのですが、

逆に言うと高温多湿の過酷な夏を乗り越えた丈夫な苗なのです^^

 

ベゴニアは地域にもよりますが、

「寒さ」だけでは、枯れません。





少しピンボケしてますが💦

 

秋に作ったベゴニアのハンギングバスケットが紅葉し、

12月の作品です✨



ちなみに、リシマキアも紅葉する時期で、、、




こんな姿も綺麗ですよね〜😊



他にも寒さに弱いと言われているけど、

紅葉やどこまで寒さに強いのかは、予想外だった!

というお花って結構たくさんありますので、

まだ試したことがない方は、良かったらチャレンジしてみてくださいませ〜 



またまた台風13号が日本列島を縦断するそうですね。。。

こちら関東もまたど真ん中なルートです 

被害が大きくならないことを祈り、

早めの対策で、乗り切りましょう。



 

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