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こんにちは!

今年は、寄せ植え教室をまた復活させようと思い、
冬の間に色々と動いていたら、
庭がおろそかになってしまったなぁ〜
と反省する日々でした


が、お気に入りの園芸店で苗物を見に行ったら、
ありました!

アルセア


アルセア・チェストナットブラウン

八重で私の背よりも高く穂を伸ばして、
長く楽しめた花ですが、
知らずに根を切ってしまったのか、
去年は出て来なく・・・

園芸店周りをしていたら苗を見つけました


アルセア・チェストナットブラウン


花びらも大きく、10センチくらいでたくさん楽しめました



性質も強く、植え付けの時に元肥を混ぜただけでしたので手間もかからずでした。


さらに、混合で淡いピンクと合わせようかと思い、
少し買い足しました


パラパラっと蒔いておいた多肉さん達も新芽が出ていたり、
シモツケやミニバラ、バラなど
6月に盛りのお花達もたくさん芽が吹き出しました


あとは、4月に雪が降らないと良いな〜(;´Д`)

と願うばかりです!


徐々に新しい苗を植え込んだり、
お手入れをしていきたいと思いますヾ(=^▽^=)ノ






こんにちは!

国際バラとガーデニングショウから早1ヶ月が経とうとしておりますが、

まだ掲載していなかったガーデンコンテストの部門をご紹介したいと思います



まずは、『ホームガーデン』の23㎡の大きなガーデンから

最優秀賞作品

Comfortable Gardenより(国際バラ)

お庭の素敵なパン屋さんですね

Comfortable Gardenより(国際バラ)


お庭も釜などがあって、お花も色とりどりで、でもまとまりがあって・・・


Comfortable Gardenより(国際バラ)

Comfortable Gardenより(国際バラ)

こんなお庭でピザなども食べられると美味しいだろうな〜

と思いました。



続いては、バルコニーガーデン(11㎡)より

最優秀賞作品

陽だまりに誘われて(国際バラ)


白い壁がとても印象的で木製に芝生を敷いた階段も良いアイデアです


陽だまりに誘われて(国際バラ)


この階段のお隣が、白い柱があり、その足元にお花がいっぱい


陽だまりに誘われて(国際バラ)


このお隣にはさらに・・・



陽だまりに誘われて(国際バラ)

テーブルの片側に植物が植えられるようにしてあるんですね〜

また、バルコニーということで、すべて植物を植え過ぎずに、使う空間もあるところが、装飾だけでなく使う活用性も考えてあって素敵だな〜、と思いました




次は、フロントガーデン(約5㎡)より


優秀賞作品

ブロセリアンドの夢(国際バラ)

白を基調にしたお庭ですね。

私の好きな色合いです

白は、テーマカラーとするときに一番難しいとされている色です。

私もかつてこの色で大賞を受賞した時に言われました。(その時は白が難しい色と知りませんでした


ブロセリアンドの夢(国際バラ)


色々な角度から・・・


ブロセリアンドの夢(国際バラ)


白いライラックの足元には、オルレア。

花の感じは、イベリスにも似ていますが、イベリスはアブラナ科で、オルレアはセリ科なので、別の品種ですね。

葉を見るともっとわかりやすく、オルレアはセリのような切れ込みが深い葉になっています

清楚な作品で、ゆったり過ごせそうな空間だな〜と感じました




ガーデン部門の各規模にわけてみましたが、すみません

この他に大賞があるはずなのですが、写真がなく、、、以上となります。



あとここからは、私の趣味のお写真となります


写真を撮っておきたいな〜と思った作品です。



Encyclopedia of Plants
 〜小さなエディブルガーデン〜

小さなエディブルガーデン(国際バラ)


「エディブル〜」と聞いたり目にすると、つい視線が行ってしまう癖で、こちらが目に留まりました

実際は、エディブルフラワーを作っていませんが、ポタジェを作っているので、こちらにも興味がありました。



小さなエディブルガーデン(国際バラ)


また、地植えにしていないところが、現実的でいいな〜と思いました。


私は、花壇を作ったポタジェを作っていますが、実際にはそんなスペースがない方の方が多いですし、あっても雑草のお手入れの方が大変ですね


そんなときに、この野菜とお花、、、いえ、お花と野菜で、彩りを楽しみながらおいしい野菜も食べられるスペースが適量にあるといいな、と思いました



もう一つは、逆に落ち着いた色の作品です。



「温故知新」〜めぐりめぐる〜

温故知新〜めぐりめぐる〜(国際バラ)

温故知新〜めぐりめぐる(国際バラ)


温故知新〜めぐりめぐる(国際バラ)


自然もそうですが、園芸の流行もめぐりめぐっていると実感するのと、全体のこの感じが好きです

奥の方に入ると、夏は特に涼しそうでいいですね




ガーデン部門の作品も、色々なアイデアや思いが詰まっていて素敵な作品でした


来年は、「第20回」ですが、どんなビッグイベントになるのか、今から楽しみです




みなさんのお庭のような庭が造れるように、私も庭作り頑張りたいと思います




おはようございます!


最近は涼しい日々が多いですが、気温が上がって芝生が緑色に色づいてきました 

憧れのボーダーガーデンもそろそろ形が見えて来るかな〜?!

と楽しみです 



そして、芝生の管理は、やはり色々まめにしなくてはいけないです。

放ったらかし・・・とはいきませんね 



そこで、今回は、縁取りの部分をグランドカバーが芝生に出る前に、、、

芝生も草花の方にはもうすでに侵食しているので、根を今のうちにカットして、これ以上侵食しないように「根止め」を行ないました 



その「根止め」ですが、広範囲なことと、100円ショップでのDIYも好きなので、100均グッズでやってみることにしてみました 

動画は、こちらです


 



深さは、少し物足りない場合は、こちらを2段にしてもいいかな、と思います。

また、耐久性は1年に1回はチェックするといいかな、と思っています



芝生だけではなく、地植えした時に色々根を区切りたい時に、カーブも自由に出来たり、長さも選べるので、良いのではないかなと思います


経過とともに、またご報告していきます〜






こんにちは!

昨日、インスタでちょっと写真を載せましたが、
可愛いクレマチスを植えてみました 


クレマチス〜火炎〜
 

庭全体に陽当たりが良すぎる程なので、急に日照が良くなって、風の強い今の時期は、植え付けも気をつけないといけないです。


水を毎日与えても、全然水が追いつかない〜(><)という状態は避けられません。


先日のキンギョソウのように^^;
(インスタにて)


今回も乾燥に弱いクレマチスですので、植え付け直後の経過が大切ですね。





でも、この植え付けが楽しいんですよね


位置を決める


今回は、急にクレマチスを購入したので(無計画に)、オベリスクを用意していなかったので、野菜の木の支柱を使いました




支柱土に指す


支柱は、6本バラバラのものを土に丸くなるように差し込み、そこに合わせてクレマチス2株の位置を決めました





次は、クレマチスの解体で



クレマチス・テープカット
 

まずは、支柱とツルが繋がっているテープやビニールタイなどをカットします。


支柱とつながっているところだけ取ったら、あとは上から支柱を引き抜くだけ 


簡単に支柱を抜く方法
 

この方法は、私が園芸店を運営しているとき(もう15年前程ですが)に、時間がないので、スルッと抜けて良い方法だな〜とやっています



また、抜く時の注意点は・・・



支柱を抜く注意



このタイプの支柱の場合は、支柱下の方が鉢から抜ける時に、外側にはじき出てしまい、ツルが切れてしまう可能性があるので、支柱がそのまままっすぐ出るように、支柱を少しつまむようにして引き上げると良いです。



支柱抜いた後



この状態になってから、ツルとツルがテープで止められていたので、さらにテープを取り、ツル同士も解します。




植え込み



根は、あまり回っていなく崩れやすかったので、土を少し多めにかぶせました



カラータイで支える

 
次に、ツルと支柱を絡めて支えるためのテープを新しく用意しました。



今回は、常備してあるカラータイを使って・・・。



長さは、支柱の太さより少し長めくらいでカット。



支柱にツルを絡める
 

この蒔き方は、他のつる性植物の生産者さんの蒔き方が参考になったので、この方法で行なっています


ただ巻き付けるだけです



あまりきつく蒔くと…と思ってしまうかもしれませんが、結構ぴったりと蒔くとずり落ちてこなく、しっかりと支柱に絡んでほしい位置で巻き付いてくれます。


また、クレマチスは、茎が折れても大丈夫です


変な話し・・・茎の皮が剥けて、ちょっと中の筋が見えてしまって・・・という状態でも枯れないことが多いのです



水切れも弱いところもありますが、一気にダメになるのではなく、水切れサインは出してくれるので、気づいたらたっぷりと与えたり、宿根性なので、晩秋までもたずに枯れてしまっても、根を残して翌年までは様子を見てみるといいですね




そして、植えたい苗がまだあったので、この下に・・・



タナセタム・ジャックポット


 
タナセタム・ジャックポットというイングリッシュデージーのような白い小花が咲く苗を植え込んでみました



また楽しみな庭に近づきました 



 

こんにちは!

今日も◯◯いですが、

◯◯い・・・と言いたくないので、

◯◯としました^^;



今日は、農作業ですが、庭の野菜も育っていますよ〜

niwa-2016-07-14 07

まだ緑のプチトマトです


06

オクラの花ですね





タイトル通り、ずっと隠していましたが 

隠すというより、このお花の業界ではない

他業種のところでご依頼があったので、お話ししなかったのですが。




いつもご覧頂いているYoutube動画レッスン

この撮影方法と編集方法のやり方をある講座で

講師としてお話しすることになりました



ビジネスの集客講座で、来週末なので、

もうお申込は締め切ってしまったようですが。



内容はまだ決まっていませんが、私が動画で行なっているのは、

*スマホで作れるサムネの作り方
*スマホで30分以上ある動画を5分〜1分まで自由にまとめる。
*スマホから直接Youtubeにアップする
*パソコンで最終チェックする大切なポイント


などなど。


結構、Youtubeの動画撮影や編集は、1日かからずにできるようになりましたが、

意外と色々細かく作業を行うことがあるんです
 


私は、iPhoneを使っていますが、こんなに気軽に撮れるようになる前までは、
色々なカメラも試しましたよ!


youtube用のデジカメというのもありました


確かに、画質は良いですが、やっぱりスマホの方が簡単にアップ出来ますね 



何せ、主婦もやっているので、基本的に時間がないんです。。。


夕方からは特に。。。

子供塾、買い物、夕飯作り、明日のお弁当の準備、他家事などなどやっていると、あっという間に夜中の0時。。。



そんな時、どこで編集をしているの?



というと、



*ご飯を食べた後のデザートなど食べるときの5分。
*仕事中の休み時間5分。
*子供塾の迎えの待ち時間5〜10分。
*家事の合間の休み時間数分。
*電車移動中。(都内に出勤することもあるので)



などなど。


色々な隙間時間に、編集作業を行い、編集は長くて合計30分、作業の内容によっては10分程度で終わります。



なので、編集も難しい技術は使いません。

手探りで分かる範囲の技術しか使っていませんので、本当に誰にでもできる方法です。



時間がない方でも、コツさえ覚えてしまえば、iPhoneの方ならなおさら、iPhoneの機能にある範囲(無料機能)で、パパッと目的に合わせた動画を作れるようになります

 

もし、youtubeで寄せ植えの動画などアップしたいな〜と思っている方は、講師として出張しますので、お声がけください 



お問い合わせはこちらをクリックしてご相談くださいね!



 
ではでは。 

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